私は、経済的自由を目指す外科医兼不動産投資家のToshiである。
先日、不動産投資のためのファイナンス(資金繰り)目的で日本政策金融公庫に行ってきたので、結果を報告する。
目次
日本政策金融公庫とは
日本政策金融公庫とは、聞き慣れない方も多いかもしれないが、政府系の金融機関で、新創業者など足場がない人に融資を行うことを主目的としている金融機関である。
条件によっては、無担保、無保証人で貸してくれたりするし、融資手数料も基本いらない。
我々新米投資家にとってはなんともありがたい金融機関なのである。
通称「公庫」とよばれている。逆に公庫といえば日本政策金融公庫をさす。
公庫の融資の特徴
先程も述べた通り、公庫では無担保無保証人での融資が可能で、利子も低いが、
融資期間はかなり短い。
不動産の場合はほとんど10年だ。
したがって、公庫を使って不動産投資をする場合、利回りがある程度ないとキャッシュフローは出しにくいということになる。
実際に行ってみた感想
Toshiの場合は、当直明けの空いている時間を、ネットで予約して行った。
これは、公庫のウェブサイトから相談予約を入れる事ができるシステムで、非常に便利だ。
当直明けの仕事の都合でやや遅れてしまったが、遅刻連絡をしておいたら、実に快く対応してくれた。
担当者はかなり若い方(たぶん20代後半〜30代前半の同年代)で、大変懇ろに接してくれてありがたかった。
どんな融資がしたいのか(借り入れ期間、借入金額)はもちろんのこと、ビジネスモデルやキャッシュフローについて尋ねられる。
担保評価をとらないかわりに、事業として本当に収益が上がるのか?ということを重視しているようだ。
属性はあまり関係ないようである。
また、今回土地を担保に入れても入れなくても、公庫での次回の融資には影響しないということであった。(他の都市銀行や信用金庫で借りる場合は別であろうが)
その場で、創業計画書と借り入れ申込書を手書きで書いて提出してきた。記入にはだいたい1時間くらいかかった。
申し込みから1週間ほどで審査・面談があり、それから二週間で融資決定、その後二週間で実際の入金となるようだ。意外とシンプル!
まとめ
若い投資家・事業家にとっては、公庫はありがたい存在だ。
日本、まだまだ捨てたもんじゃねえよ!
Toshi