「最初から肺全摘を行う」ケースは実際にはそれほど多くない
肺葉切除術にしようと試行錯誤の末、これは肺全摘術にせざるを得ないとなることが多い
→手術手順としては、肺葉切除術の延長として組み立てられることになる。
臨機応変に。
最も中枢の深部にくる、主気管支の切断と閉鎖を最終段階にしたほうがよいことは間違いない
静脈の切離は同じ
主気管支はあきらかに右側が短い
切断と閉鎖にあたっては、術後気管支瘻の発生を最小限にとどめるための注意が必要
main PAは、右のほうが長い
主肺動脈のミスファイヤはまじでやばい。
かならず中枢側をドベーキー鉗子でクランプしてから自動縫合機をかけてファイヤーする。
ステープラーをむしろ押し付けるようにして、先端部に緊張がかからないようにする。
主気管支テーピング。気管支のテーピングは綿テープを使うことが多い
気管支動脈結紮切離。
やばい、手術を行うにあたっての知識が不足してるな。
Toshi