26歳の男が、親への気持ちを、とりとめないけれども、綴る。

誰でも、親から生まれてくる。

正直な気持ち。感謝している。しかも、この上ない感謝。

親孝行って、むずかしい。きっとこうやって育ててきてくれたんだろうな。って思う。

子育てには正解がない。

どれくらい良くしてあげたらいいとか、どれくらい厳しくしてあげたら良いとか。

常に手探りだ。

愛情って、むずかしい。些細なことで覆い隠されてしまう。

素直にしすぎて、関係が悪くなる。

小さい頃から、仕事大変なのに旅行に連れて行ってくれてありがとう。

つらいこともたくさんあったろうに、いつも家族を支えてくれてありがとう。

反発ばっかりして、ごめんなさい。

いつも心から心配してくれているの、伝わってるよ。

あなた達のもとに生まれてこられて、本当によかった。

一番の親孝行は、父母からうけた自分の身体を大事にすることなのかもしれないな。

何事のおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる

西行法師

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