血性のドレーン排液が200mL/時以上出るようなら、すぐ再開胸して止血を行う。

1日たって400mL以上出ているようなら血腫の評価。すぐXp→CT。

血腫溜まっているようなら、感染のリスクもあるため、胸腔内評価もかねて血腫除去術。

【血腫除去術】

除去する前に、どこから出ているのかよく見極める。

ここだなって診断する。(今回は胸壁と、切離部。)

必要あれば肺切除。

2Lくらいの水で2回あらう。

最後にアリスタ(澱粉の粉でできた局所止血剤)を噴霧する。

ドレーン28Fr入れて、閉胸、閉創。

これは外傷でも使える話である。

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