正直に白状すると、タイトルは、「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学といわれる本?動画?のサブタイトルをそのまま使わせてもらった。
なぜこのタイトルで話をしようと思ったかというと、Toshiが日頃大切にしていることをそのまま表してくれている、と思ったからだ。
(Toshiは、アドラー心理学の本をちゃんと読んだことがないので、以後間違っている箇所があったらすみません。)
それで、アドラー心理学のあらすじをインターネットで見てみたところ、非常にToshiの考えていることと近かった。本当に無味乾燥なあらすじしか読んでいないのに、ちょっと感動した。
そこで今日は、アドラー心理学でも取り上げられている「承認欲求からの解放」について話をしたいと思う。
この記事は、次のような人におすすめである。
- ついつい自分と人を比べてしまう
- 自分には取り柄がないと思っている
- 他人の評価に一喜一憂してしまう(褒められると浮き足立ち、怒られるとひどく落ち込んでしまう)
それでは、参ろう。
目次
あなたは今幸せですか?
突然ですが、あなたは今、幸せですか?
こんなこと自分でいうのもなんだが、Toshiは自分で自分のことを、「幸せな人生を歩めている」と思っている。
なぜか。自分で幸せだと思っているからだ。他人からの評価ではない。
当たり前と思うかもしれないが、結構重要である。幸せか幸せでないかは、自分で決めているのだ。これは誰でもそうだ。
あなたは自分に価値があると思いますか?
では、あなたは自分に価値があると思いますか?
Toshiはもちろん価値があると思っているから(笑)、イエスと答える。
なぜか。自分で自分は価値があると思っているからだ。他人からの評価ではない。
ここからが重要。
Toshiの周りには、他人からの評価がないと、自分に価値があると思えないという人がけっこういる。
彼ら彼女らは、心から自分を好きになれないようだ。
Toshiは、彼ら彼女らを蔑むのではない。彼ら彼女らにも幸せな人はたくさんいる。
だが、絶対こちら側(自分で自分の価値を認める人々)の方が幸福度は高いと思う。
なぜか?我々は人に褒められたり評価されても嬉しいからである(笑)
まるで、月々の労働収入だけでなく、同額の不労所得があるみたいな感じだ(笑)
人生が2倍楽しいのである。
自分で自分を認めてあげるには
では、自分で自分を認めてあげるにはどうすればいいか?
まずは、自分から、自分の好きな自分になることだ。
自分の好きな自分とはどんな自分か。それは、あなた自身に問いかけてみないとわからない。
自分の好きな自分が、あまりにも今の自分とかけ離れていると、ギャップに苦しむから、
少し背伸びすればなれる自分を、理想の自分として据え置くとよいと思う。
そして第二に、他人からの評価を気にしないようにすることだ。そのためには、他人に評価されたら、それをそのまま受け入れるのではなくて、自分というフィルターを一回通して受け入れることだ。
最後に
自分の評価が、自分によるもの90%、他人によるもの10%くらいのバランスで生きている人(Toshiみたいな人)は、他人の自分に対する評価に振り回されることがないので、何言われたって平気である。
他人の評価に一喜一憂しない人間は強い。そしてそれはそのまま、あなたの取り柄になる。
イエス・キリストは、「汝自身を愛するように、隣人を愛しなさい」といった。
しかしToshiはこう言いたい。
隣人を愛せるように、
まずは汝自身を愛せ。
PS アドラー心理学、読む価値ありそうだね。