こちらの動画を参照。(https://www.youtube.com/watch?v=KU8IoN6VAfE)
青山氏
・警察組織は警備警察と刑事警察に分かれる。警察予算は大部分警備警察に割かれているが、刑事警察は重要。
・自民党の治安テロ対策調査会で警察関係者に聞いてみた。
・そうすると、問題点が浮かび上がった
・一つは、少なくとも一つの銃弾は前頸部を通って左上腕に達したとのこと。
奈良医大の会見では、「心室の損傷があった」という。
二つ目の銃弾も同じような軌道を描いたとしたら、どうやって心臓に達するのだろう。(①)
・もう一つは、これが今回の話で最も重要であるが、二つ目の銃創は盲管銃創(射入口entryをもつが射出口re-entryを持たない銃創)であったにも関わらず現時点では弾丸が見つかっていないこと。(②)
・治療や解剖の過程でなくしたとは考えにくい。警察関係者も、説明が完全についているとは言えないこの状況に困惑の様子。
・青山氏曰く、警察が何かを隠しているとは考えにくいと。
・陰謀論だなんだと騒ぐ前に、事実関係をしっかり調査すべき。
Toshi(胸部外科医)の感想
・①に関しては、「後ろから撃たれたのに後ろに銃創がまったくないこと」に疑問を呈せざるを得ない。(こちらの方が重要だと思います)
・②に関しても、徹底的な調査・分析が必要と思う。
Toshi
アウトプットは、割と適当に片手間でもできるが、インプットはそうではない。