8ヶ月間、臨床の勉強に特化した生活を送った。それに尽きる。
臨床の勉強というか、呼吸器外科の基礎の勉強に時間を使った。
臨床面:解剖の勉強、治療法の勉強、手術理論の勉強、手術ビデオ鑑賞、基礎技術の習得(糸結び、VATS、成毛の扱い など)、実際の症例中心に呼吸器外科の基本的な症例や合併症症例の勉強など。
学術面では:論文の読み方、統計の勉強、英語の勉強を行った。
時間が余ったので:外科専門医試験の勉強もできた。
こういうのって、けっこう目に見えない部分である。→どうやって発表をするかが問題→まあそのまま書くしかないか。
(もっと目に見えないのは、医局内の人間関係、反面教師、立ち方、手術中のメンタルコントロールなどだが 笑)
今後修練する上でのしっかりとした土台、基礎を作ることができた8ヶ月だった。
Toshi