Kindleで読んだが、面白かった。

上機嫌。自分を客観的に見る、笑い飛ばす。

なかなかできることではないが、努力し続けたいな。

明治時代、日露戦争後、グローバリズムが進んだ世の中で、人々が不機嫌に陥っていくようすも、わかった。

小説を読むとわかる。

ドストエフスキー 『罪と罰』 ラスコースニコフ。不機嫌な青年像。

志賀直哉 『剃刀』 芳三郎。非常に不機嫌

両方、殺人を起こす。鬱屈したエネルギーを抱えていた。発散するところがなかった。

夏目漱石も、不機嫌だった。

Toshi

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