左上縦隔(前)は、掘っていくと、VABではなくてVBAの順。
SPVの裏にはBがある。
右縦隔(後ろ)は?
肺靭帯を切り上げると、IPVがあって、その上に気管支があって、Aは?
立体的に理解しないと、わからない。右側では、気管支はつねにAの後ろにある印象。←あってるかな??
(左側では、気管支はPAのアーチをくぐりぬける。)
Toshi
(追記7/20)
手術に参加するたびに、こういう解剖の知識が逐一蓄積されていくのが良いな。
(追記8/29)
PA+BronchusをPVがやさしく抱っこしている印象。
(追記2023/4/30)
解剖については、CTで勉強するのがいい。
3D>サジタール>回転アキシャール>通常axial の順に把握しやすい
サジタールみるときは、造影CT縦隔条件と肺野条件を両方見ること。
特にどれがPAでどれがPVなのか?は造影CT縦隔条件でないと見えません。
中下葉切除の場合は、当然SPVの中葉枝を切る必要があります。
TZKさんは、A2とA6の共通幹はなさそう。ただし縦隔組織が気管支の裏に広範囲にくっついている。
はがせなければ中下葉切除するしかないね。
渡辺先生と胸部CTの本。勉強。
CTまたみよう。できれば毎日みよう。
(2023/5/19追記)
下葉が肺靭帯で固定されている間は、気管支の走行もある程度固定されている
肺靭帯を切れば、気管支は自由に動くようになる。
根本以外は「浮いてる」
B6とかあんまり見たことないけど、肺を腹側へおしのけて後ろから見ると、中間幹からこちら側へ出るように見えるはず、その奥にA6
(区域切除アトラスでは葉間のビューが載ってた)
解剖理解するためには1気管支先行処理2区域切除
右の気管支の解剖、シンプルに考えると上葉枝、S6枝、底区枝、中葉枝
中葉枝は、垂直に上がるような形か。
左下葉の気管支は?
基本的にAといっしょにある感じ。特に下葉のところはね。
A8の周りとか顕著。
肺を前へやると、
尾側からIPV,Bronchus、PAの順番にならぶ
上葉枝はPAのループを潜り抜けてにゅっと出てくる、これはおなじみ。
どこが、必ずだせるかというと、後ろの葉間あけるところの縦隔側の出口。A6分岐の直前のところはかならず出る。だってそこは肺がないはずだから。
→現実の例で確認する。