高インフレ率と利上げで、明らかに暴落が発生するに決まってます。歴史的に見て絶対そう。
だから私は、ここで利益確定します。
人生の時間は有限なので。
Toshi
(参考)
S&P500の暴落の歴史
①世界恐慌(-86%、このとき実体経済も悪くなってた)←アメリカが覇権国になるきっかけとなった。
②世界恐慌からの回復期の利上げ(-53%、これは単なるFRBのミスじゃね?という気がする)
③ベトナム戦争後のインフレ、利上げ(インフレ率6%、-33%、回復までに3年)
④第一次オイルショック後のインフレ&利上げ(インフレ率12%超え、-46%、回復までに7年)
⑤ブラックマンデー(経済基盤は意外と大したことなかった。回復に2年)
⑥ITバブル崩壊(経済はまあまあ順調、-49%、回復に7年)
⑦リーマンショック(これを機に本当に実体経済まで悪くなった、-49%、回復に7年)
⑧コロナショック(-34%、半年で元に戻った。経済は順調)
スペイン風邪のシナリオがコロナに転用されるなど、何回も同じシナリオを繰り返してるので、今回第一次オイルショックの時のシナリオが再来するのではないかと思う。
⑨ロシアショック(仮)←アメリカが覇権国から転落。インフレ利上げ以上に、世界が不安定化。世界経済の構造変わる。やっぱり歴史的転換点には、株価下がるよね(笑)
Toshi
(2024/1/6追記)
米国株は3年あれば元に戻る、は嘘。
世界恐慌のときは20年くらいかかったから。
でも積み立てならまだ救いがある。
ちなみに、世界恐慌が起きたのは、FRBの信用創造(貨幣発行)バブル
→株上がる
→株価を担保にしてみんな金借りる(→インフレ酷くなった)
→株価が頂点に達したところで、いきなり引き締めやった
→信用収縮
→みんな株売る
→株価ズドン
→大不況(株が下がったことではなく、信用収縮によって)
ってことだと思う。