感染症が関わったりもする。特にCMV
1y以内が多い。Cerostatus D(ドナー)+/R(レシピエント)-がハイリスク。
TTS2025ガイドラインとかある
予防投与と、先制治療がある。予防投与NNT16 発症遅延効果。
D+/R-の場合は予防投与する。
AG(アンチゲネミア)とPCR 定量的な相関性あり
感染症も移るってやべーな。
vGCVバラガンシクロビル? HSV, VZVもふせげる
specificな薬がレテルモビル。
ブレイクスルー感染 ;投与してたのに感染を許しちゃうこと。
AG(アンチゲネミア、抗体はかる。半定量。)<PCR
PCR+新ストラテジ 一ヶ月長く治療する
ガンシクロビルでないCMV薬
レテルモビル 骨髄毒性少ない。(=WBC減少とか少ない) 腎機能気にしないといけない
プレバイミス
グラセプター=プログラフの改良版(1日1回タイプ)
プログラフ:速攻型(1日2回)
グラセプター:ゆっくり型(1日1回)
CYP3A5で代謝されますか
されます。遺伝子多型がある(=人によって代謝速度が違う!)ので、血中濃度モニタリング必要
めんどいけど
VCMも同じかな?と思ったけど
✔ どちらも「TDMが必須」の薬
✔ でも、
タクロリムス:代謝酵素(CYP3A5)依存型
VCM:腎排泄依存型
IMMR先生、Rくん、NM先生、NKNS先生、YSK先生が中心で移植後の管理やってるらしい
マリバビル=リブテンシティという薬もある
難治性CMV感染症
ガンシクロビル ホスカルネット(=ほすかびる←こっちが商品名w) マリバビル
CYP3A4で代謝されるお薬:CNI, EVR、すたちん、カルシウムブロッカー 抗真菌薬など ほかにある?
CYP3A4で代謝される薬のキーワード:
- 免疫抑制薬(CNI・EVR)
- 抗真菌薬(アゾール系)
- Ca拮抗薬・スタチン
- 精神科薬(ベンゾ系・抗うつ)
- 抗がん薬・オピオイド
- ステロイド
- 一部PPI・ホルモン薬
| 項目 | CYP3A4/5 | CYP2C19 |
|---|---|---|
| 主な代謝部位 | 肝・小腸 | 肝臓 |
| 主な薬 | 免疫抑制薬、Ca拮抗薬、スタチン | PPI、クロピドグレル、抗うつ薬 |
| 個人差の要因 | 遺伝+併用薬+食事 | 遺伝的多型が強い |
| 検査 | 臨床的にはあまり行わない | 遺伝子検査あり(保険適用もあり) |
CYP2C19を阻害・誘導する薬は多く、
この影響で効果が増強または減弱するケースが多いです。
主な阻害薬(血中濃度↑)
| カテゴリ | 代表薬 |
|---|---|
| 抗菌薬 | クラリスロマイシン、フルコナゾール |
| 抗うつ薬 | フルボキサミン、パロキセチン |
| 抗てんかん薬 | トピラマート(軽度) |
| 抗血小板薬 | オメプラゾール(クロピドグレルの代謝阻害で有名) |
主な誘導薬(血中濃度↓)
| カテゴリ | 代表薬 |
|---|---|
| 抗てんかん薬 | フェニトイン、カルバマゼピン |
| 抗結核薬 | リファンピシン |
| 漢方・サプリ | セイヨウオトギリソウ(St. John’s wort) |
主なCYP2C19代謝薬
| 薬剤 | 要点 |
|---|---|
| クロピドグレル(Plavix) | 活性化にCYP2C19が必要。PMだと抗血小板効果が弱い。→ 遺伝子検査推奨(保険適用あり) |
| PPI(オメプラゾール等) | PMでは強く効きすぎる(胃酸抑制過剰)。→ ランソプラゾールやラベプラゾールは代替可。 |
| フェニトイン | PMで中毒リスク↑、一方でCYP誘導薬併用で濃度↓ |
| ジアゼパム | PMで鎮静が長引く |
✅ CYP2C19は「薬を分解する酵素」。
でも、
🔸 ほとんどの薬 → 分解して効きを弱める。
🔸 一部の薬(プロドラッグ) → 逆に分解されて初めて効く。
CYP(cytochrome P450)ファミリーは肝臓や小腸の代謝酵素群。