そりゃみんな嫌だったよ。
当たり前だよ。
だけどさ、自分に死が突きつけられたときに、どういう対応になるのか。っていうのは
ものすごく大切な問いかけというか。
もうその問題に取り組まないといけないのか、っていう。
実際取り組んだ方々の肉声がわかる場所なんだよな。
ふつう16-32歳の男が、そんな問題に取り組むことってないんですよね。
もっと別の問題に取り組んでるからさ。
だけど
その問題に取り組まなきゃいけない時代があったということ。
いきなり死が突きつけられた時に
まず、思うのは自分の家族のことですよね。
それは間違いない。残された家族がどう生きていくか、それを考えます
家族にとって一番いい道とは何か、を考えるわけですよね。
それは本当だと思います。
もし、明日死ぬと言われたら?
それを現実のものとして問いかけてくる場所が、知覧だと思う。
日本人の魂が素晴らしかったとか、そういう問題ではない
なんというか。うーん。