先週木曜日
膿胸の手術して、はがしすぎて気管支瘻大変なことに・・・
攻勢限界点を復習
今週月曜日
STGWくんの初 葉切除見てておもったこと、というか学んだこと
開胸のとき
内胸とか傷つけたことないから分からんけど。執刀医がやる可能性があるから注意→前側いきすぎた場合かな
前から中葉PVの下のところどれくらいやるかで、IPVすくえるかが決まってくる。
初心者は最初毛細血管を潰せ。PAシースはくり
毛細血管出てきたら摘んで焼く
OZK式
リンパ節剥がすためには?paの良い層に入れ。
PAの走行も見えてないのに葉間通してはいかない。ここは徐行で。安全運転
何も傷つけてません笑
リスクあることは恐る恐るやろう
手技は全然上手だと思う。
ちょっと気分が暗いねー
子どもにはわからんきつい状況だ。
今のこの、苦労してる時間帯が、子供の未来を作っていくんだと。
今のこの、苦労してる時間帯が、子供の未来を作っていくんだと。
今日とか、いい練習だと思うんですよね。←その時に思った
筋トレ後ということもありしんどいのか。すべてが訓練だな
ポジティブに捉えられる
OZK先生の資産↑
OZK勝利!
そのあと膿胸。
挿管してて酸素化不良のDOPE: D(チューブ位置不良)O(閉塞、窒息)P(気胸)E(抜けてるとか)
OZK先生さすがだなと思った
あの人抜管できたんかな→できた!
でも一番は、感情をコントロールできたこと。
当直深夜に呼び出されてつらかったけど。
今週火曜日
大出血5700mL
S1+2区域切除は危険!
心臓外科レベチ!ハイドロフィット+フェルトすげえ
血管リペアにおいては、フローの遮断を重視します
リペアに限らず。クランプするとフロー落ちて末梢の確保とかもしやすくなる
1:3:8?
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目次
血管内液(血漿):間質液:細胞内液 = 1 : 3 : 8
- 血漿(血管内):1
- 間質液:3
- 細胞内液:8
この比率は、輸液管理や体液バランスの評価、浮腫や脱水の病態理解に重要です。
You said:
じゃあ循環血液量は60%*1/(1+3+8)=0.05 体重の5%になるの?ちょっと少なくない?
ChatGPT said:
循環血液量(Total Blood Volume, TBV)は単純に血漿量だけでなく、赤血球などの血球成分も含めるため、体重の5%よりはやや多くなります。
循環血液量の計算
血液は「血漿(Plasma)」と「血球成分(主に赤血球)」から構成されるので、
血漿量(ECFの1/4)だけではなく、赤血球の量も考慮する必要があります。
1. ヘマトクリット(Hematocrit, Ht)の影響
- ヘマトクリット値(Ht):血液全体に占める赤血球の割合
- 成人男性:40-50%
- 成人女性:35-45%
- 新生児:55-65%
- つまり、血漿は血液全体の約55-60%を占める
2. 血漿量から血液量への換算
血漿量(Plasma Volume, PV)はECFの1/4なので、
体重の約5%が血漿量になります。
血液全体(TBV)は、血漿量と血球成分を合わせたものなので、TBV=Plasma Volume1−HtTBV=1−HtPlasma Volume
Htが40%(0.4)とするとTBV=0.05×体重1−0.4=0.05×10.6=0.08×体重TBV=1−0.40.05×体重=0.05×0.61=0.08×体重
結果:
- 成人男性の循環血液量は 体重の約7-8%
- 成人女性の循環血液量は 体重の約6-7%
- 新生児の循環血液量は 体重の約8-9%
結論
- 血漿量は体重の約5%
- 血液量(TBV)は体重の約7-8%
- 血液量は「血漿(5%)+血球成分(約2-3%)」で構成される
- ヘマトクリット値によって個人差がある
この考え方は、輸液管理や循環血液量減少性ショック(hypovolemic shock)の評価にも重要です。
You said:
当科の教授(私の上司)は血液量を体重の7.7%って覚えてると言ってた。これは正しいね!
ChatGPT said:
その教授の**「血液量は体重の7.7%」という覚え方**は、一般的な循環血液量の推定値と非常に近いので、正しいと言えます! 🎯
実際の計算式:TBV=0.05×体重1−HtTBV=1−Ht0.05×体重
で、ヘマトクリット (Ht) を**40%(0.4)**とすると:TBV=0.05×10.6=0.0833×体重(約8.3TBV=0.05×0.61=0.0833×体重(約8.3
Ht が**42-45%**なら 7.5-7.8% になるので、7.7%という値は妥当な経験則ですね!
これは、輸液管理や出血量の評価をする際に、素早く概算するために実用的な数字です。
教授の経験値は理論と合致しており、信頼できる覚え方ですね!
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OZKっちちょっと傲慢なところあるよね。
学歴マウントとったりとか
あと
勝手にFRT先生のところに送り込んだり(?)とか
STGWくんの暴言
死にたいの?とかは良くないよね
OZKっち単純に知らなかっただけかな
知らないことに対してちょっと傲慢
UN先生のことバカとか平気で言うしな。笑
バカっていうやつがバカ。笑
リポザルのこととか知らなかったのかな
FK先生は知ってた
リポサルコーマ(Liposarcoma)とは?
**リポサルコーマ(脂肪肉腫)**は、脂肪細胞由来の悪性軟部腫瘍(肉腫)であり、軟部肉腫の中でも比較的頻度が高い腫瘍の一つです。好発部位は四肢の深部軟部組織や後腹膜ですが、まれに縦隔や頭頸部にも発生することがあります。
分類
リポサルコーマは組織型に基づいて以下の4つの主要な亜型に分類されます。
- 高分化型リポサルコーマ(Well-Differentiated Liposarcoma, WDL)
- 最も頻度が高く、低悪性度の腫瘍
- 局所再発は多いが、転移のリスクは低い
- 後腹膜に発生した場合は完全切除が困難で、再発を繰り返すことがある
- MDM2およびCDK4の増幅が特徴
- 脱分化型リポサルコーマ(Dedifferentiated Liposarcoma, DDL)
- 高分化型リポサルコーマの一部が高悪性度の肉腫に変化したもの
- 局所再発しやすく、転移のリスクが高い
- MDM2/CDK4の増幅に加え、悪性度の高い遺伝子異常を伴う
- 粘液型リポサルコーマ(Myxoid Liposarcoma, MLS)
- 若年層に比較的多い
- 転移しやすく、特に遠隔転移(肺・骨)を起こしやすい
- t(12;16)(q13;p11)によりFUS-DDIT3融合遺伝子が形成される
- 放射線治療や化学療法(エリブリン、ドキソルビシンなど)が効果を示すことがある
- 多形型リポサルコーマ(Pleomorphic Liposarcoma, PLS)
- 最もまれで、最も悪性度が高いタイプ
- 高度に異型化した脂肪細胞を含み、局所再発や遠隔転移のリスクが極めて高い
- 標準的な化学療法が効きにくいことが多い
臨床症状
- 四肢の無痛性腫瘤(特に太ももなどの深部)
- 後腹膜型では腹部膨満感や圧迫症状(消化管や血管の圧迫)
- 転移部位による症状(肺転移では呼吸困難、骨転移では疼痛)
診断
- 画像検査
- MRI(脂肪抑制T2強調画像で特徴的な所見が得られる)
- CT(特に後腹膜型の評価)
- PET-CT(転移評価)
- 病理検査
- 針生検(core needle biopsy)
- 免疫組織化学染色(MDM2/CDK4の発現、FUS-DDIT3遺伝子検査)
治療
手術
- 高分化型や粘液型は外科的切除が基本
- 後腹膜型では完全切除が困難なことが多い
- 広範囲切除が原則だが、機能温存とのバランスを考慮する
放射線治療
- 粘液型では術前放射線治療が有効なことが多い
- 局所制御を目的として行うことがある
化学療法
- ドキソルビシン、イホスファミド、エリブリンなど
- 特に粘液型は化学療法が比較的効果的(FUS-DDIT3融合遺伝子による感受性)
予後
- 高分化型(WDL):比較的良好(転移はほぼなし)
- 脱分化型(DDL):局所再発率が高く、転移しやすい
- 粘液型(MLS):肺や骨転移しやすいが、比較的治療が効きやすい
- 多形型(PLS):極めて悪性度が高く、予後不良
まとめ
- 脂肪由来の悪性軟部腫瘍
- 病理学的に4つの亜型が存在
- 外科的切除が基本だが、後腹膜型では再発しやすい
- 粘液型は化学療法が効きやすいが、多形型は予後不良
リポサルコーマは亜型ごとに性質が大きく異なるため、適切な診断と治療戦略が重要になります。