国家観には、2つの意味があると思っている。

一つは、歴史観。つまり、国家がどういう状況にあるのかを見定める力だ。

そして、もう一つは、国家がどのようにして回っていて、どこをどういじったらどうなるのか、そのシステムをどれだけ理解しているかということだ。これには、他国(先駆者)の例を研究することも重要になる。

後者の意味での国家観があれば、デフレ下の日本で移民を入れてはいけないことくらいわかるはずだ。

聞いてるか、岸田首相。

Toshi

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