(2025/02/14追記:一番重要なのはタイミング!米国の10年債利回りが下がり始めないと=米国の景気に翳りが見え始めないと 新興国にはいけません!)

新興国にいく準備=奥が深いねえw

何に気をつける必要があるか?

どの国を選ぶ?

GDP成長 政策金利 インフレ率 経常収支 外貨準備

勤勉な国民性 不幸のどん底から立ち直ろうとする不退転の決意 

通貨が割安放置されている 株式バリュエーションめちゃ安い

なるほど、インフレが進みすぎたら、こうやって新興国を開拓して、

また物価を安くするんだなと。笑

世界はそういう風に動いているよと

具体的に、どのような金融商品を使う?

バングラに関してはETFがないんで。現地に口座開設するしかない

インドETFは?けっこう あるけどバリュエーション高めだよね

ポートフォリオの比率はどれくらいにします?

時価総額比率を参考に。

米国株VTIは50%かなあ。米国が全くだめになるということではない

株価の動き、値運びが鈍くなるということを言ってます

(HTさん曰く)

みんなについていく必要あるんで米国株は外せない

その上で、MSCIオールカントリーインデックスの2倍くらい。

インド2.5%とかね。5%はやり過ぎよ。

→攻めたポートフォリオでも、全部で新興国25%くらいか?と思う

いろんなところにbetする必要性

(2025/04/17追記)

どれくらいかみる目が大切。クオリア。具体例を通してしか身につかない

外貨準備が輸出の4ヶ月分=十分 3ヶ月分あればまあいいとされる

新興国投資で対象国を選別する際、最初の足切りポイントはGDP成長率だと思います。理想としては米国のGDP成長率より2倍以上のスピードで成長している国が望ましいです。その観点ではバングラデシュ、インド、ベトナム、インドネシアあたりは合格点と言えます。次に政策金利ですがこれは主にその国のインフレ率と潜在成長率によって決まってきます。バングラデシュの政策金利が高い理由はインフレ率が高いことによります。これは良くありません。実際、バングラデシュ・タカは売りプレッシャーを受けています。インドは急成長している関係で常にインフレ率は高めです。したがって政策金利も高く設定されています。ベトナムは高成長しているのですが政府による腐敗撲滅政策などにより国際機関投資家は同国を敬遠しています。通貨を防衛する意味で政策金利を高く設定する必要に駆られています。インドネシアの場合、1990年代のアジア通貨危機の忌まわしい記憶が未だ残っているので経済の基本的要件はしっかりしているにもかかわらず政策金利は高く設定されています。UAEとカタールは自国通貨をドルペッグしている関係で米国のFRBの金利政策を横目で睨みながら政策金利を設定しています。次にインフレ率ですが言うまでもなくインフレは低いほうが良いです。ただ余りインフレが低い場合、それは経済が低迷していることを意味する場合もあります。だからほどほどが一番良いと思います。バングラデシュのインフレ率は高すぎ、インドはちょうど良いです。それ以外の国は経済成長率に比べてややインフレが低すぎる気がします。失業率は言うまでもなく低い方が良いですがこれは各国により失業者のカウントの仕方が違う点に気をつける必要があります。またカタールのように失職した出稼ぎ労働者はすぐ本国へ返してしまう国もあります。財政収支は当然プラスの方が良いです。インドは慢性的に財政収支が赤字ですが海外から直接投資の資本が流入しているので問題にならずに済んでいます。UAE、カタールは優等生です。経常収支もプラスの方が良いです。ここでもUAEとカタールが抜きん出ています。これは石油や天然ガスを輸出しているからです。UAE、カタールはドルペッグしているわけですが、このように経常収支が岩盤なのでペッグが崩れる心配は無いと言えます。次に外貨準備です。これは普通、「その国の輸入の何ヶ月分?」という尺度で測られます。3ヶ月分以上の余裕があることが望ましいです。その点、バングラデシュの外貨準備はギリギリ許せる範囲、ベトナムは明らかに準備が不足しています。世界的に少子高齢化が進行しているので、若々しい国はプレミアムがつくと考えるのが自然です。バングラデシュとインドは若いです。株式のバリュエーションを見る際には株価収益率を使うのが一般的です。インドは慢性的に株価収益率が高いです。成長している国なので、これはしょうがないと考えることも出来ます。それ以外の国々はリーズナブルな水準です。農村で農業に従事していた労働者が都会に出てきて職を求める…実はこれがもっともお手軽に国全体としての労働生産性がUPするパターンです。長期に渡りサステイナブルに高いGDP成長を記録する国は低かった都市化率がどんどんUPしているケースが多いです。その点、バングラデシュ、インド、ベトナムは伸びしろがあります。

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