(ちょうど一年前に読んでたんやな!面白ッ!てか時間たつの早ッ!山﨑元先生一周忌か)

二十万は貯蓄、は今までは合ってた。

でも、住宅ローン組んだ後は

手取り90-貯蓄20万-住居費20万=50万

これで、本当に、暮らしてける?

まず、今の生活から考えてみよう。

いまは、手取り90-貯蓄20=70万で暮らしてることになってるはずだ。

月70マンかかってる?ほんと?

クレジットの支払いが40

妻が月8マン下ろしてる

そのほかは?

家賃9万円

保険1万円

5万車のローン

7.2万円手残り

そうすると、40+8+9+1+5+7.2=70万円で暮らしてることになる。

うん。納得した。

老齢後の生活費は45.4万を想定。住居費が5.5万くらいになる予定

ボロ賃貸でもなんやらかんやら込みで月11万円くらいはかかるとして、

年(11-5.5)*12=66万円浮く感じか。そうすると、それを年金に加えて。

計算し直すと、貯蓄率は18%くらいでいいかもしんない。

貯蓄16万にすると。どうなる?

90万-貯蓄16万で暮らす。=74万ですべて賄う。

そのうち住居費が20万

残り54万

54-クレジットの40万-保険1万-妻の引き出す8万-5万車のローン

ということで、残りはゼロ!

一応辻褄は合うなと!

※車のローン五万は7年でなくなる

※固定資産税も結構目減りする(減価償却により)

※お母さんへの援助もそのうちなくなる…?

そうすれば少し余裕が出る!

妻に働いてもらうとまた余裕が増える!

(ちゃんと計算してるから、家計が無茶苦茶なことにはならない)

※加えて、資産運用でプラスが出て更に余裕が生まれると良い

※年収もう少し増えるかもしんない

この辺はあてにしてない

(計算の上では)

貯蓄率18%だと、老後の生活費はどうなるのか

1000*0.7*0.82/12=47.8万円となって、住居費5.5万円としてもちょっと余裕が生まれるかなと。

まあいいと思います。

貯蓄は大事!

山崎元さん、ありがとう!!!

(やっぱり、月24万はやばいって。肌感覚はあってたね。笑)

(総括)

人生の3大支出は住宅、教育、老後というけれど。

住宅と教育費は働きながら使うもの

老後は働いて貯めたものを取り崩すもの

であって

前二つと最後は全然違う種類の支出!

もっというと

住宅は働きながら住宅ローン払う(とっときようがない、というか真っ先に引かれる)

教育費は、働きながら貯めて、子供が大きくなった時にどっと使う

老後の生活費は、働きながら貯めて、老後になったら少しずつ使う

めちゃ理解が深まったな!

※妻にも働いてもらう

※運用はコツコツ頑張る

未来を楽にするための方策

貯蓄は月16万にしましょう

それを貯金5:投資9で割る

貯蓄率守れてればOKよと。

最適な貯蓄率なんて人によって違うんやから、NISAの枠埋めるスピードもそれぞれでいい。

老後ウン千万必要、というのも、話がざっくりすぎて草、という感じ。

最適な貯蓄率とかは計算で出す

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