それが必要だよね。

とりあえずじっちゃまのノート読んで理解できないなら、自分だけで勉強するなんてどだい無理だよねって。笑

<外貨準備率について>

外貨準備率は、新興国に投資する際に重要な指標の一つです。外貨準備率とは、国の外貨準備高をその国のGDPに対する割合を示すもので、経済の安定性や信用力を示す重要な指標となります。

新興国に投資する際に外貨準備率が大事な理由は以下の通りです:

  1. 経済の安定性: 高い外貨準備率は、国が外部からの経済的なショックに対して耐える能力があることを示します。これにより、投資家は投資先国の経済が安定していると感じることができます。
  2. 信用力の評価: 外貨準備率が高い国は、国際的な信用力が高いと見なされることが多いです。これにより、国際的な金融市場での借入れがしやすくなり、投資の安定性が向上します。
  3. 通貨安定性: 外貨準備率が高い国は、通貨の価値が安定しやすいとされています。これにより、投資家は通貨リスクを抑えることができます。
  4. 経済成長の予測: 外貨準備率は、経済成長の予測にも役立ちます。高い外貨準備率は、経済成長が持続可能であることを示唆することがあります。

これらの理由から、外貨準備率は新興国に投資する際の重要な指標となります。他にも気になる点があれば、ぜひ教えてくださいね。

<財政赤字について>

財政赤字は、新興国に投資する際に重要な指標の一つです。以下の理由で財政赤字も注視する必要があります:

  1. 経済の安定性:財政赤字が大きいと、その国の経済が不安定である可能性があります。財政赤字が続くと、国の信用力が低下し、資金調達が困難になることがあります。
  2. インフレーションリスク:大きな財政赤字は、政府が資金を調達するために通貨を発行し、インフレーション(物価上昇)のリスクを引き起こす可能性があります。インフレーションは投資の価値を減少させる可能性があるため、投資家にとってリスクとなります。
  3. 金利の上昇:財政赤字が大きいと、政府が借入れを増やす必要があり、その結果、国債の金利が上昇することがあります。これにより、企業や個人の借入コストが増加し、経済成長が抑制される可能性があります。
  4. 政策の制約:財政赤字が大きいと、政府が経済刺激策や公共投資を行う余地が制約されることがあります。これにより、経済成長を支えるための政策が実施しにくくなることがあります。

これらの理由から、財政赤字も新興国への投資を検討する際には重要な指標となります。何か他に知りたいことがあれば、教えてくださいね。

(追記:2024/11/14)

なぜ株価がoverheat気味で、今後相場が暗転すると思うのか

・トランプ当選に反応して、ウォール街が相場を高く保ちたいのはわかるよ。特に宇宙関連とか。IPOに向けて。

ただ、みんなが不安なく買ってる相場というのは非常に危ない。今そういう時期。

あなたの隣人を心から憎みなさい、の話だよね。

みんなで相場を高く保とう、ていうのは短期ではいけても、長期では土台無理な話なんだ

そっと一抜けする裏切り者が出てくる(笑)

いつかは利確しなければいけないという投資家の悲しい性があるのさ(笑)

・米国の景気が徐々に冷えてきてる。実体経済かなり無理してよく見せてきたけど、メッキがはげてきたよねと

・新興国は長い間米国株をアンダーパフォームしてきた。そろそろ出番かなって。休むも相場、休養十分、日柄調整の考え方 逆に言えば、米国株はすでに大きな花を咲かせたよねと。花は全部土の栄養を吸い込んじゃうと。

・焼かれている米国株バリューを今から仕込むという発想はありですか

=うんいいと思う。じっちゃま実際やってるよねと。(予想回答)

じっちゃま日本にいたら、絶対自民党の側だよね。笑

おすすめの記事