手術手技は完成されてる。
肺移植の問題点はおもに2つあって
1潅流液
2慢性拒絶
免疫というのは本当にブラックボックスなんで。
全然わかんないし。
しかもmRNAワクチンとか登場してみんなの免疫を余計ぐちゃぐちゃにするもんだから
余計わからんわな。
もちろんHLAとか、免疫抑制剤とか、最低限のことは研究されてはいるけど
慢性拒絶は、それだけで十分立ち向かえる相手、とは到底言えんわな。
東大の教授でも、慢性拒絶のパターンを分類しただけといえばだけ。
ちゃんと肺移植できる人が来る?我々は隅に追いやられるかも(笑)
JCOGとかはがんセンターのイメージだよな
(2025/08/01追記)
大学は肺移植、がんセンターは癌
(肺移植の免疫抑制について)
目次
✅ 肺移植での位置づけ
- 通常はCNI + ステロイド + MMFの三剤併用療法が行われる
- MMFはCNIの用量を減らし副作用を軽減する目的でも使われる
- 拒絶反応リスクが高い症例や、CNIの副作用で困る症例において特に重要
🧠 一言でまとめると:
CNIはT細胞を“活性化させない”、MMFは“増殖させない”
→ 両者は補完的な働きをするので併用される
✅ ECMO導入の要否判断(急性増悪症例など)
肺移植待機中の患者の中には、急性増悪により生命の危機に陥る症例がある。その際、移植までの“つなぎ”としてECMO(体外膜型人工肺)を導入するかどうかの判断は極めて重要となる。
▶ 判断のポイント:
- 急性呼吸不全(例:IPFの急性増悪、重症COVID後遺症など)
- 高用量酸素や非侵襲的換気で改善しない場合
- 全身状態が良好で、移植適応があると判断されている症例
- 短期間で移植ドナーが見込まれる施設的背景があるか
▶ 注意点:
- 長期ECMOでは感染・出血・血栓などの合併症リスク
- 高齢者や栄養不良例では適応を慎重に判断
- ECMO導入自体が「移植を前提とした治療」であるため、倫理的・社会的コンセンサスが必要
✅ ドナー拡大戦略(簡潔な説明)
肺移植の最大のボトルネックはドナー不足。そのため以下のような「拡大戦略」が進行中:
1. EVLP(Ex Vivo Lung Perfusion)
- 提供肺を一旦体外で温灌流し、機能評価と回復を図る技術
- 従来は使えなかった肺が使用可能になる
2. 心停止後ドナー(DCD:Donation after Cardiac Death)
- 脳死ドナーだけでなく、心停止後の肺も活用
- 一部の国で実装、日本でも一部研究段階
3. 高齢・マージナルドナーの活用
- 年齢が高い、喫煙歴がある等の**「条件付き」ドナー**の肺を精密評価して使用
- 施設の経験と評価技術に依存
4. 生体肺移植(Living Donor Lung Transplant)
- 日本では比較的多く行われている
- 主に小児・若年重症例など、早期介入が必要なケースで選択肢となる
(2025/10/12追記:日本移植学会で得た知見も含めて)
移植後に血栓できたりする
肝移植 ほぼ心臓外科くらいきつい
断酒宣言 宣誓書。笑
肝、膵臓+腎臓移植
マイアミの方
すいいしょく難しい。周術期死亡率8%
移植の手技
・オーバーオーバー
・パラシュート吻合
・アルバートランバート
これらの違いを調べる
膵臓腎臓同時移植:7箇所縫合する
東北大学の先生
悪名高い第二日赤・・
腎移植。腸骨かに移植する。
死亡する人13人が2人になる感じね。
eGFR5が
透析10
長時間透析25
腎移植50
HD7.4年、PD2.6年
悪性腫瘍のリスクはあるよね。そりゃそうだ。免疫抑制するから
感染症リスクは低い。移植の方が
ドナーはESKDリスク8倍。←これは無視できないね
長期管理で重視するポイント?
CNIをmTOR阻害剤に変える。 MMFはmTOR阻害剤ですか?
違う。mTOR阻害剤は、エベロリムス。
- **mTOR阻害剤(例:シロリムス=ラパマイシン、エベロリムス)**は、 mTOR(mammalian Target of Rapamycin)シグナル経路を直接阻害します。
- mTOR経路は、細胞増殖・代謝・タンパク合成に関わる中心的シグナルで、 阻害により細胞周期の停止や血管新生抑制が起こります。
- 一方、MMFは核酸合成段階を止めるため、作用点がまったく異なります。
| 分類 | 代表薬 | 標的分子 | 主な作用 |
|---|---|---|---|
| IMPDH阻害剤 | MMF(ミコフェノール酸)=セルセプト | イノシン一リン酸脱水素酵素 | プリン合成抑制 → リンパ球増殖抑制 |
| mTOR阻害剤 | シロリムス、エベロリムス=サーティカン | mTORC1 | 細胞増殖・代謝抑制、抗血管新生 |
CNIはプログラフ?
💊プログラフとは
- 一般名:タクロリムス(Tacrolimus)
- 分類:カルシニューリン阻害薬(Calcineurin Inhibitor; CNI)
- 製造販売元:アステラス製薬(旧藤沢薬品が開発)
チャイナの臓器問題で問題になってるやつや。アステラス製薬。
移植後外来フォローのポイント
腎臓。Cre:クレアチニン
心臓外科は基本臨床症状でフォロー
肺は高容量でCNI使わないといけない。
免疫との戦いが大きい。
相互作用とか考える
呼吸機能頻回にみる。
ピークフローはかってもらう
術後1ヶ月から
落ちてたり移植肺のはじまりかもとか
肝移植…
肝機能、ビリルビンでフォロー
肝臓移植が、免疫との戦いはゆるい?
膵臓 生検難しい
拒絶したらわかんない。
気づいたらインスリン必要になってる。
腎臓も一緒に入ってる。
腎臓と膵臓は一緒に拒絶はない。
なるほど、腎機能をみながら膵機能もフォローできるのか。
小児はeGFR20きれば登録できる
腎移植
心筋シート見たって言ってたな
移植の世界。
ていうか管理してくれよと。移植内科とかないの?
異種移植
死体腎移植
NKNS先生
劇的によくなる症例はない。
ドナープールの拡大は対応すべき課題
心停止ドナーからの
OptOut制になってたりする、
マージナルドナー肺を積極的に
体外でこきゅうきにのせるとか。EVLP
ドナープール
トピック
虚血時間延長できるか?は4度から10度に。
たじいしょく。腎臓は。
尿路は、難しいXenotransplantation
膵臓移植
選択されなくなる?酷いこと言うなよ。笑
肝臓や肺は、
体外デバイスで代替しづらい
ECMO BRIDGING上にも元々書いてあったね
70-130%
サイズミスマッチング。それを外れると。
仮閉胸して、浮腫がとれてからちゃんと閉胸するという方法も
NKNS先生。半年伸ばしたのすごかった。
心臓は伸び縮み。
心臓は物理。意外と単純
肺は、生物学の割合が大きい。
バクタ。ST合剤ですよね。
ダイフェン。
カリニ肺炎予防
バクタ。ST合剤。
膵臓は、半年で切ってる
腎移植
名刺交換もそのうち大事になってくるのか。
Lung injury score評価難しそう
PGDプライマリーグラフトディスファンクション