まず古事記の時代から始まる。
縄文時代長かったです。その辺はシンクロしてます。
この時代あんまり争いなかった。
弥生時代になって、農業が始まって。格差、戦争、生産性向上
いろいろ今日に至るテーマが出てくる。
争いが絶えないので
神武天皇が出てきて、平和に国を治められる
飛鳥時代 聖徳太子 十七条憲法
チャイナとの対峙
蘇我氏(たぶん親中派)クーデター未遂事件
奈良時代 仏教との共存 立派な大仏
仏教の力も借りて、おさめていこうと。
残念ながら神道にはそういう、人の生きる道はこれ!みたいな教えはない
歴史。人間てこういうもんだよーっていう感じ。
平安時代 日本語 かな 文化 栄えていく
貴族政治
鎌倉時代 武装していく 武力高めていく
軍拡
それはでも必然というか。元寇に備えて。
室町ここでもウルトラ親中派が現れて朝廷倒そうとしたりするけど
なんとか凌ぐ。
国体守ってきた歴史なんだよね。
安土桃山戦国 政治闘争
まあでも、強い国には強いリーダーシップ
みんな強いから、ほんとうに強いリーダーじゃないとダメ
それはいいことなんですけど。
強い国 天下統一 秀吉→家康に グローバリズムは意識されてたと思う。
で結局 江戸時代
今の日本の人々の空気、文化 江戸時代から来てると思います。
言い換えればそれが続いてるということね。
幕府による政治が270年弱くらい続いたんだけど
長かったよね
それが崩れるというのが
グローバリズムの襲来
幕府が弱くなってきた とも言えるかもしんないけど
強いから鎖国できてた。
弱くなることもある。
弱くなって
開国せまられる
ある程度 シティの支配下に少し入るというか。
ちょっとここで一旦グローバリズム勢力の侵攻を少し許した
日本への投資
強くなって 日清日露勝った。
この時はまたグローバリズム強くて、まあ無気力な若者とか結構いた。
グローバリズムっていうのは人を無気力にするところがあるらしい。
(現在のMETAとか。まあいいけど。)
勝ち戦っていうのも大変で。
大正昭和ときて。第一次世界大戦は戦勝国だったわけ。
一等国。
徐々に風向き変わってきてさ。
本当、20年とかそんなんでWW2が起こるわけ。
かなり、世界の状況変わってて
全体主義というものに飲まれていく。共産主義。
スパイがいっぱいいて、はっきり言って政府は乗っ取られていく。
チャイナでの戦争。やりました。(←この背景?はちょっとどっかに書いたけど忘れた)
満州国というのがあったんで。生存のためにさ。まあむこうに拡大したと。
いびつだった。産業構造もいびつだった。アヘンとか作ってた。
そこから日米戦争に引きづり込まれて、負ける。
日米戦のラウンド1
日本vs米国 勝者米国
負けて。東京裁判があって。
ひどい裁判。GHQの占領下に入る
でも、主権回復ある程度して、
盛り返すんですよ。高度経済成長。
経済戦争にははっきり言って勝った。
日米戦のラウンド2:日本vs米国 勝者日本
こっからね、いろいろあったんだよ。
1985年8月 日航123便墜落事故
こっからあれよあれよという間に プラザ合意 円高不況
日米半導体協定という名前の不平等条約
→ド不況が来る。金融緩和+財政出動
そしたら株価は上がる
バブル
バブル崩壊
そっから緊縮財政を始めた。
それでおかしくなった。失われた30年。
経済が成長しない。投資こない 消費減っていく需要へっていく
しかも、不況における増税とかまあひどい政策ミスが続いて
日銀は円高にしようとするし。ひどいな。
その間に、どんどん構造改革という名前の、米国民主党由来のジャパンハンドラーによって
日本改造が行われていく。米国にとって都合の良い日本に。
(チャイナも、まあ脅威になってくる けど本質ではない)
日米戦のラウンド3(まだ終わってない):日本vs米国 暫定勝者は米国
ただ、米国自身もボロボロなんで。なんというか。引き分け?と言えるのかもしれない。
まあそんなところです。
歴史的には、チャイナの脅威にさらされていて、こちらに対する対処は比較的日本人上手にやってきた
グローバリズムというものに対する戦い方になると、日本人からっきしだめ。
結論;グローバリズムと頑張って戦うしかない