1 個別株をホールドする基準としての決算

つまり、売上高、EPS、ガイダンスがアナリスト予想を超えてるかということ

2 明らかに一部の銘柄だけによって駆動されている指数の相場において、

全体の趨勢を占うのに重要な決算

2024/7におけるMagnificent 7の決算

AIブームの行方を占う。

上記の売上高、EPS、ガイダンスが良いのは当たり前で。

それだけでなく設備投資額とかも見ていなければいけない!

相場を駆動しているものは何か?を考えますよね

それはAI

それから抗肥満薬ブーム・・・なぜ抗肥満薬は相場の駆動にそれほど関わってないと言えるのか?

→時価総額みればわかる。

時価総額ランキングトップ10(グーグルはなぜか2個あるのでtotal 11個表示)のうち

ハイテク・AI関連が8 金融が1 ヘルスケアが1

そんな感じだから。

(下)

これは経済全体の趨勢にもかかわる。なぜか?設備投資が現在の米国のGDPを駆動している材料だから。

株式の根源的価値とは何か?

それは、assetであって。不動産とかと同じですね。

そのassetを持っていることで、年間どれだけのリターンが得られるかということ。

ただしassetの価値は100%保証されているわけではない。時には株式は紙屑にもなります。

まあ、現金でも紙屑になることあるんだけど。笑

金利7:業績3ということだが、業績を見なければならないタイミングと金利やFEDを見なければならないタイミングはどのように知ればいいか?

→それは簡単ですよ。政策金利がずーっと動かないのであれば相場は業績で駆動されるしかないわけだから。

業績をみる。

逆に、みーんな業績が悪くてどうしようもない!と言うときは金利・FEDにより相場が駆動される。

もちろんその直前には血みどろの光景が広がる。

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