春のあけぼのは、本当に美しい。そんなことを感じた、令和3年5月6日の朝5時半。

朝からやるべき仕事があったので、早めに職場に向かったときだった。

気持ちは暗澹としていたけど、美しいものは美しい。

人生ってこんなもんかな。

清少納言の『枕草子』の冒頭が思い出される、日本の美しい春の夜明け。

Toshi

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