本格的に子育てを学ぶ。

全部やれると言わないまでも、できるように。

子どもなんて、大して言うこと聞きませんよ。それが当たり前。

明らかに階級は存在するよね。社会の中に。

更生施設というのがある。

ささしまサポートセンターでは、毎月一回名古屋市天白区にある「植田寮」を訪問する活動をしています。
「植田寮」は「更生施設」という施設です。名古屋市では野宿など住まいがない状態で生活保護申請をし、すぐにアパート生活をすることが難しいと判断されるとまずは「植田寮」などの更生施設に数か月間入寮しなければならないようです。病気の治療が必要な人は通院したり、職員の方との面談などを通して、心身ともに順調に一人暮らしができる状態かどうかを確認したうえで、アパート生活に移ります。(高齢者の場合は状況によっては老人ホーム等に移る方も。)
植田寮は基本的に個室ではなく2~4人が一緒に寝泊りすることになっており、食事の準備や掃除も交代で担当する集団生活です。この数か月間の集団生活に抵抗を感じて生活保護申請をためらい、野宿を続ける人も少なくないと聞きました。

そこで、ちょっとこれは生活できんよという人とかはKJ病院とかに紹介されてくるわけだな。

生活保護だから医療費はかからんよと。

マル福って何?(市のホームページより)

後期高齢者福祉医療費給付制度(マル福)

対象となる方

市に住民登録・外国人登録がある後期高齢者医療制度の被保険者で、下記のいずれかにあたる方

  • 障害者医療の受給資格要件を満たす方(精神障害者にあっては精神障害者保健福祉手帳1・2級の交付を受けた者に限ります。)
  • 母子・父子家庭医療の受給資格要件を満たす方
  • 戦傷病者
  • 精神措置入院患者・勧告による入院した結核患者
  • 寝たきり老人・認知症老人で、主たる生計維持者が市町村民税非課税の方

支給の対象

  • 入院・通院にかかる医療費(保険診療分)のうち、自己負担分を支給します。
  • ただし、入院時の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用や、食事負担(標準負担額)などは支給されません。
  • 高額療養費、家族療養附加金などの支給がある場合は、その額を差し引きます。
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