悪くはなかったが
・PAのまわりの鉗子操作が早すぎる
ゆっくり動かして、血が出たらやめる、くらいでないと。できないよと。
それが上級医(OZK先生)との差。
・A6のまわりとかしっかり確認する
A6cがないかどうか?
・あえて神経の周りははさみで切って、血を出して圧迫止血してます。
・鈍的剥離は血が出る。そりゃそうや。引きちぎってるんやから。
・心膜との間は、めくっていけばよいです。
最初肺靭帯(後ろ)から。けっこう深い層に入りすぎるきらいがあって、注意はしていたのだがやはり迷走神経の近くに来てしまう。
A6の近くの、かならずPAが出せるところ、でPAのシースをあけた
次に肺靭帯(前)。心膜との間は、めくっていけばよいです。
あたりをつけて。大胆に肺靭帯切っていく。ここまでは何にもないなということで。
上肺静脈と下肺静脈の間で気管支を感じるのがOZK流。
まあ感じたらいっか、ということで
次に葉間。
場所変わらないよ。できるはずだから。
何のために立ってオペしてるのか。
前もそんなこと言ってた気がするねー。
リガで多少切って
PA A6は結紮+リガシュア
A8-10はエシュロン7
PVどうしようかなーうーん
とりあえず、舌区にいちぶ入り込んでいたので、そこは切除する方針とした。
舌区の気管支も切れた。
左下葉切除+舌区部分切除も行ったことになるかな。
あの血管残すの難しいですよ。
葉間のところ。少しくらいリガシュアで切ってもリークしないよと。
肺静脈はOZK戦略(剥離しっかりやっていただけた)で通せた。
#7わりとしっかり郭清した
#5もしっかり
あえてはさみで切ったよと。
ステープリングは?途中ちょっとびびったりした。かっこ悪(笑)
そこで止まっても何の意味もないのに。
意外とリークなし
遊離脂肪で断端被覆
肩痛くならなかった。
やっぱりいいな。姿勢は大事。
NNK先生
麻酔科志望らしい