私は日本人です。祖国を愛しています。

私はこの日本に生まれて、医者になることができました。

両親は私を勉強させてくれて、親元を離れた大学にまでやってくれました。

もちろん両親には感謝しています。

そして、それと同じくらい、この国にも感謝しています。

この国への感謝とは、具体的に言えば、この国で学ぶための環境を整えてくださった先輩方に感謝しているということです。

それは、日本語で医学を学べるように様々な工夫を凝らしてくださった先輩方に対する感謝でもありますし、

教育システムを整えてくださった諸先輩方への感謝でもあります。

もし日本が現在のアメリカのような国だったら、私は大学に行けなかったかもしれません。

学費が高くて、奨学金という名前の借金を背負って苦しんでいたかもしれません。

また、日本語で医学を学ぶことができなかったら、もっと医学に対する理解が浅くなっていたかもしれません。

愛する祖国、そしてその先輩方、本当にありがとうございます。

Toshi

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