鬼滅の刃を全部読んだ。今年の初めから読み始めて、結局1か月半くらいかかった。
縦のナショナリズムと横のナショナリズム
この漫画に描かれているのはナショナリズムである。
経済評論家の三橋貴明氏が指摘するように、この漫画では縦のナショナリズムと横のナショナリズムがきれいに描かれている。
現実世界に当てはめて考える
鬼武辻無惨という鬼のトップは、共産主義者や悪魔崇拝者、自分のことしか考えないグローバリストに見えて仕方ない。
そこに、産屋敷一族が指揮する鬼殺隊が立ち向かっていく。産屋敷一族の姿は、なんとなく皇室に重なる。
「極める」ことの難しさ
「わかる→できる→使いこなす→極める」
のステップが描かれている。これは普通に参考になる。
他愛のない毎日のありがたさ
他愛のない毎日の、何とありがたいことか。
誇り高く生きる
我々も誇り高く生きたいものである。
誇り高く生きるとは、自分の立場を自覚し、その立場に恥ずかしくないように振舞って生きること。
みんなで共有したい「物語」
ぜひ全国民に読んでほしいと思う。みんなで共有したい「物語」だからだ。
Toshi