信仰はとても大切だ。

宗教や信仰というと、日本人には馴染みが薄い。私もその一人だった。

神道・皇室は宗教というより国体。

仏教は宗教であるが少し難しい。

キリスト教が一番すっと入ってきたような気がする。

科学に詳しい人間でも、キリスト教を信仰することは十分に可能だ。

この世は、特に人間という存在は、本当に複雑に、うまくできていて、人智を超えた存在によって作られたとしか思えない。

その人智を超えた存在を、主または神という。(仏教ではダーマという)

神道とキリスト教は、同時に信仰することが可能だ。

というか神道も仏教もキリスト教も本質は一緒なんだな。

要するに信仰とは、人智を超えた存在を信じ敬うということなのだ。

そうすると人間は謙虚になる。

そして、聖書は文学としてとても面白い。ストーリーとしては古事記に似ている。

Toshi

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