子供を産むのは妻、乳飲み児を育てるのも妻、という意識を夫は絶対に持って下さい。(せんぽん)

二人目育児 こども中心に考える(佐々木正美先生の本読んで)

 こども中心に考えないと、うまくいかないねー多分

 でもそれだけでもうまくいかない笑

一人目の子だけのときとは、生活が180度とはいわないまでもかなり違う気がする。

一応いろいろとりよせてはいるけど。

基本的な心構えは、佐々木正美先生の本が勉強になった。

たまひよの、にくざんまいさんのブログ?連載?が面白い

そして勉強になる。

いろいろと遊びの種類も増やしてあげないと。

運動で脳を発達させる本(子どもの脳を育てる運動遊び)も買った。

ノウハウ2022年6月30日2023年4月19日

二人目育児は大変?上の子と下の子の辛い育児を乗り越える方法

二人目育児で特に大変なことは?

二人目育児で特に大変なこととして、お風呂と寝かしつけが挙げられます。

  • お風呂
    首の座っていない赤ちゃんと、動き回る幼児を一緒にお風呂に入れるのは非常に困難です。バスチェアなどを利用しても、ワンオペ育児の場合は二人に目を配りながら体を洗わなくてはなりません。そのため、両親がゆっくり湯船に浸かることはできないでしょう。
  • 寝かしつけ
    一人を寝かせるだけでも大変ですが、二人同時に寝かせようと思うとなおさら大変です。上の子がなかなか寝ず話し続けるため、静かな環境が作れず下の子も眠れないといったケースがあります。また、下の子が泣いてしまい、泣き声によって上の子が眠れない場合もあるでしょう。

しんどい二人目育児を乗り越える方法

二人の幼い子どもを同時に育てるのは大変なことです。しかし、普段の生活を見直し、負担を軽減するための対処方法を活用することで、育児の辛さを緩和できる可能性があります。

ここからは、二人目育児を乗り越える方法を3つ紹介します。二人目育児を少しでも快適にしたい方は、ぜひ実践してみてください。

上の子に説明し不安にさせない

上の子の赤ちゃん返りを防止する方法があります。

二人目の妊娠が分かった際に、上の子にも伝えて説明をすることで、下の子を迎える夫婦の気持ちや準備に参加できます。

おにいちゃん、おねえちゃんになるといった役割を強いる伝え方はひかえましょう。年下への愛情が生じるのはおおむね6歳くらいです。それまでは、やきもちをやいて当然。やきもちをあえてやかせるようなことや、やきもちをやかないことがエラいといった方向づけは望ましくありません。

パートナーと家事・育児を分担する

パートナーは家庭生活をともにする一員であり、子どもの親です。「手伝う」「やってあげる」といった感覚でいることは間違いです。家事・育児と仕事では圧倒的に家事・育児の負担が大きいため、日中はすべてを任せているということを忘れてはなりません。

家事・育児を分担する場合は、お風呂・着替え・オムツ替えや、食器を洗う、洗濯ものを干す・たたむ、お風呂を掃除するなど、日々のルーティーンの中で取り組みやすいものから参加しましょう。慣れてくるとイレギュラーにも対応できたり、その時々に合わせて夫婦間で役割を変えながら家事・育児をこなしたりでき、二人目育児も格段に楽になることでしょう。

■関連記事
家事と育児を両立するコツとは?仕事と両立する方法も

家事・育児の負担を軽減する商品やサービスを利用する

近年、共働き夫婦が増え、家事・育児の負担を軽減する商品やサービスの需要が高まっています。

家事・育児の負担を減らしたい方には、放っておいても調理や掃除ができる家電の導入がおすすめです。電気圧力鍋や食器洗い乾燥機、ロボット掃除機を活用することで、ワンオペを余儀なくされる場合でもある程度時間を確保することができます。

また、ベビーシッターや家事代行サービス、宅配サービスを利用する方法もおすすめです。時にはお金を払ってでも時間と気持ちのゆとりが必要なことがあります。家事代行や宅配などのサービスを利用することで、落ち着いて子どもたちと向き合えるようになるでしょう。

二人目育児はずっと辛いわけではない?

二人目育児で最も辛いタイミングは「産後すぐ」という方が多いでしょう。初めての二人育児、新生児の世話、一人目育児とのギャップなどに悩み、しばらくは身体的にも精神的にもしんどい時期が続きます。

しかし、二人目育児の辛さには必ず終わりがあります。個人差があるため明確な時期はありませんが、母乳育児が終わり、歩き出したりオムツが外れたり、少しずつ大変なことが減っていきます。子どもが成長するにともなって育児の辛さは軽減するため、家族で子どもの成長を喜びながら育児を乗り越えましょう。

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