日本は国民国家だ。
その歴史を振り返る。高度な文明を有する日本国は、明治時代にイギリスのシティの支援を受けて大発展した。
第一次世界大戦では戦勝国になった。
しかし、その後、大東亜共栄圏を作ったことがグローバル金融資本の怒りを買い、大東亜戦争でアメリカ発のグローバル金融資本によって潰され、改造を施された。
高度経済成長期に国を発展させたのはアメリカのグローバル金融資本だ。
そして今の豊かな我々の暮らしがある。
だから、我々の今の暮らしは実はアメリカのグローバル金融資本のおかげなのだ。
しかし、アメリカのグローバル金融資本は現在、日本を「収穫」しようとしている。
すなわち、育てた日本経済から搾れるだけ搾り取ろうとしているということだ。
だが我々は、日本国民である。子子孫孫のために、この日本を守っていかなければならない。
子どもたち孫たちに、少しでもいい日本を残せるように頑張らなけらばならない。
今、日本が奪われかけている。完全に奪われる前に取り戻すのだ。
何を取り戻すのか?
我々の手に、日本人の日本国を取り戻すのだ。
本当は、グローバル金融資本に儲けさせつつ、国民国家が保てると一番良い。
しかしグローバル金融資本に儲けさせると国民経済が衰退する。
チャイナとの共存が絶対に無理なように、グローバル金融資本との共存も完全には無理なのかもしれない。
アメリカの歴史がそれを証明している。
アメリカは国民国家とグローバル金融資本が共存している国だが、歴史上、両者の間で何度も戦いを繰り返し、血を流している。それでやっと併存が可能になるというわけなのだ。
さて、今回の大統領選の象徴、トランプ現大統領(あくまで主役は米国民)は国民国家の側に立つ人間だ。
彼が登場したのは2016年。しかし当初、トランプは当選する予定ではなかったと、グローバル金融資本側の人間が情報を漏らしている。
ではどうしてトランプは大統領になれたのか。
カネの力だけではないのは明らかだ。トランプよりカネを持っている奴なら世界にごまんといる。
おそらく、彼はおとなしい方のグローバリストと組んだのではないか。これはこれから研究されるべき事柄だ。
そして、国民を団結させる熱量とガッツが彼にはある。
彼と彼の仲間は私たちに、大切なことをいくつも教えてくれている。
彼、ドナルド・トランプという男を学ぶことが、日本を守ることにつながると私は直観している。
Toshi
PS
具体的な日本への処方箋とは何か?
まずチャイナを切る。これは、グローバル金融資本と併存することに比べたらずっと簡単だ。
そして、外資を規制する。
しっかりした軍隊を持つ。
これは、国民の意識、意志がはっきりしていないとできないこと。
しかし、希望はある。国を愛するまともな日本国民は、たくさんいるのだから。
私はそう信じている。国民国家日本を守るために戦おう。