今日は、睡眠の悩みを改善する具体的な方法についてお伝えする。

本題に入る前に、前準備なのだが、睡眠理論(睡眠医学)をしっかり勉強し、理解することが大切だ。

バイブル『睡眠こそ最強の解決策である』を読んで勉強しよう。

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睡眠こそ最強の解決策である [ Matthew Walker ]
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また、過去記事「睡眠という投資」もぜひ読んでほしい。

この本には、質の高い8時間程度の睡眠の確保がいかに大切か、が書いてある。

しかも、単なる情報の押しつけではなく、エビデンスに基づいた睡眠の情報だ。

Toshiは睡眠理論(睡眠医学)を勉強した結果、次の結論に行き着いた。

人間にとって睡眠は生きるために不可欠の存在であるため、睡眠欲をこちらでコントロールしようとするのは無謀である。したがって、起きることはつらいことであることを認め、脳と身体に睡眠を最大限確保させてあげることを認めてあげよう。

すると、無駄な早起きはしなくてよい、ということになる。

したがって、ギリギリまで寝ていることを認めてあげる。もちろん、朝の仕事が必要十分にできること前提だが。

朝起きるのが一番つらい。それは、仕方ないことなのだと割り切ろう。

せっかく寝たのにちゃんと睡眠がとれないほど悔しいことはない。せっかく時間をたっぷりとったのに、全部無駄になってしまうのだから。

ここからは、睡眠戦略の三本の柱について、①睡眠の量の確保 ②睡眠の質の確保 ③朝の時間の効率化 に分けて語っていく。

睡眠の量を確保する

睡眠の量を確保するためには、次の事実を認識することが絶対的に必要だ。すなわち

実際に寝る時間以外にも、睡眠に必要な時間は存在する

ということである。これはほぼ仕事と同じである。仕事だって、前日にある程度準備をしておかなければ(よほど単純労働でもない限り)回っていかないだろう。

Toshiの場合は、お風呂をためて、入って、髪を乾かして、歯を磨いて、ベッドに入る、という一連の行為を行うのだが、これはどう頑張っても1時間はかかる。

睡眠の質を確保する

Toshiの経験上、睡眠の質の確保に重要なのは、部屋の温度、寝床のやわらかさ、布団の重ね方だ。

すなわち、部屋をそれなりに暖かくして、自分のベッドで、一人で、布団の重ね方を工夫して、カーテンを閉めて寝ると良い

朝の時間を効率化する

朝の時間は必要十分にしないと、モチベーションがわかないのだ。

なぜか?本能に根ざしているからだ。ちょっと余裕を持ちたいというのは高次の欲求だから、睡眠欲のような本能に根ざした欲求に勝てない。

したがって、朝の時間を効率化するために、次のことをまずおすすめしたい。

職場から近いところに住み、前日準備をしっかりし、職場に着ていく服を単純化すること

Toshiの場合は、朝食は職場で買ってとるようにしており、これも朝の時間の効率化に一役買っている。(また、朝に日光をできるだけあびることで体内時計を修正し、眠気を改善し、生産性を向上できるという科学的エビデンスもどうやらあるようだ。これに関してはまだToshiが実践できていないため、一言紹介するにとどめる)

最後に

いかがだったであろうか?

この①〜③の三本柱さえしっかりすれば、あなたの睡眠はみるみるよくなること間違いなしだ!ぜひ試してみてほしい。

Toshi

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