判断①最後わずかな切り残しは、ステープルつかわなくても処理できる
なんか、裂けて血が出たところ縫ったな。どういうシチュエーションで縫ったんだっけ
なんで裂けたんだっけ
ちがう、裂けたんじゃない、ステープルでかかり切らんところを、ハサミで切って4-0プロリンかなんかで適当に(笑)縫ったんだ。
でも、適当じゃいけないよね、本当は。部分切除で終わるかもしれないから。
鉗子で噛んで、その下をゼットか連続で縫う。糸が数針かかったら鉗子外してもいい。
このゼットは割と適当なゼット。単純Z縫合
(ガチZ縫合は?止血Z縫合。血管をイメージ)
判断②
葉間で、#10リンパ節とV3の間を剥離することを判断
内側(深部)からVを確保しにいった。
判断③上葉PVはどこまでか?の判断
さすが早かった。
判断④
Asc.A2は結紮+リガシュアが相場。
判断⑤
上中葉間作成(フィッシャーレスの要領)はロジカルに。
判断⑥
上下葉間は出口作ってから=気管支とリンパ節の間剥離
これやると気管支の確保にもつながる。
(考え方:葉間優先で、気管支はそのあと。#11sの郭清を後ろからやると両方の目的が達成できる?!でもけっこう続いていくから・・・)
判断⑦
上縦隔郭清の残す膜。
やっぱり、何度も繰り返しやらないと、身につかない。
7つの判断で、勝ちました。←7つの習慣みたい(笑)
パス入れ終わってない