<武漢ウイルス>

このウイルスは、SARS-CoV-2とよばれ、重症化率が5%、致死率が2%程度である。

問題は感染力が高いことであり、感染者数が非常に多くなってしまうことである。

対策を各レベルで述べる。

公衆衛生レベル:高齢者(おもに70代〜80代)への積極的なワクチン接種が大切になる。

なお、私は現時点で若年成人や子どもへのワクチン接種をすすめない。

医療計画レベル:現在COVID-19は2類感染症となっている。特別措置法を作り、入院が必要な人のみ、公費を出して診療すべき。また、既存の病院をコロナ専用病院にするのではなく、新病院をつくるべき。医療的な扱いは、5類感染症と同等にすべき。

コロナ病院の中でコロナの人がほかの病気を発症した場合、コロナ病院の中で対応できるようスタッフを準備すべき。感染者が少ない場合は、当院のようなシステムが勧められる。

人工呼吸器は多めに用意すること。

病院レベル:一般病院で、背景にコロナより重大な疾患がある患者がコロナになった場合、個室に移し、防護具をつけて医療者は対応すべき。コロナ病院に必ずしも送る必要はない。

余ってる医者をコロナに差し向けたりするのもやむを得ないのだろうが。それよりむしろ看護師が足りないだろうな。

一般レベル:感染を必要以上に恐れる必要はない。高齢者のみワクチンを打つこと。

<尖閣>

今すぐやるべきことは、海保法25条の改正。海保に領土を守らせること。

海保と海自の連携をよくすること。

軍事演習をしっかり行うこと。

攻められたときの最悪のシナリオを描き、政府 軍合同で訓練を行うこと

すぐにはアメリカが動けないという前提で行動を決めておく。

そして、必要な計画を策定し、防衛費は急ピッチで上げること。特に情報管理にお金と労力を使う。

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