どうなんだ?あのやり方
YN部切…確実性に欠ける。気胸ならいいかも知んないけど、肺癌は×。
やっぱり(必要なら)大きくあけて、PNキャッチで把持した方が確実だな。部分切除難しい。
OZKりゅう。かなりはしょるやり方だ。
最低限のことはしましょうと。
肺縫う時。ゼットでもいいしなんでもいいよと。
鉗子で噛んで、その下をゼットか連続で縫う。糸が数針かかったら鉗子外してもいい。VATSの小さいウインドウだと縫いにくいからね。
気管気管支心膜靭帯…上の方はそんなにがっつり破壊しなくてもいい。
むしろ、上縦隔郭清ではこれを残していく。
葉間はすべてに優先する。
葉間でリンパと静脈の間剥がしていくこともできる。これは、内側で静脈確保するのと同じこと。
背側でリンパと気管支の間(リンパと肺の間)剥がして、トンネリングの出口つくる。
→リンパはポイント。
ネオベール置いたね。
上縦隔郭清。アジゴステーピングして。
助手のウインドウから出して。
まずアチゴスからリンパ組織をはがす。
次に迷走神経からはがす。
その次にSVCからはがす。
気管気管支心膜靭帯のうえのほうは、残す。
枝に注意する。
床から剥がす+跳ね上げる
トップを決めて切り下げる
わりとしっかり郭清した。
上縦隔と、肺葉切除で操作する場所の縦隔を分けるような「膜」はないと思う。
有るのは気管気管支心膜靭帯だと思う。