過去の記事『余裕を「作る」こと』では、余裕を作り出す方法について語った。

余裕を超えた、心の平安に関しても、昨日の記事(→心の平安を得るには)で述べた。

では、余裕は何のために作るのだろうか?

この疑問、Toshiならこう答える。すなわち、「想定外の事態に備えるため」である。

想定外の自体が起こったとき、余裕がないと、対応が後手後手にまわってしまう。すると無惨な結果になる。

Toshiは外科医であるが、勤務している病院では緊急手術や患者の急変なども多いため、「想定外のことが起こることは想定内」として対応しなければやっていけない。

もちろん、事態の大きさによっては他の部門のスタッフもかき集めて、大掛かりな体制で望まねばならないことも多々ある。

冷静な判断をするためには、ある程度自分のキャパを残しておくことも不可欠なのだ。(これは投資とは少し違う発想になるかと思う)

キャパを残している男と残していない男では、想定外の事態に対する対応に差が生まれるのは当然のことである。そして、その余裕もまた人間的魅力、男としての魅力につながる。

想定外の事態に備えることは当たり前。そのために私は余裕を作り続ける。

Toshi

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