<金利の種類>
⏩政策金利(超短期金利)…銀行にとっては資金調達金利。払う金利。銀行間でのお金の動きを制御。
⏩国債長期金利…銀行にとっては、もらう金利。
⏩預金金利…資金調達コスト。銀行にとっては払う金利。費用。
⏩貸付金利…銀行にとっては、もらう金利。
金利はたくさん種類があるが、
銀行にとって二種類に分かれる。払う金利と、もらう金利。
それぞれがタイムラグを伴って、連動して動く。
(コメント)
銀行の貸付はリスクを伴う。一方国債の長期はノーリスク。金利が高ければ、無リスクでめちゃもうかる。
だから貸付金利の方が高くなって当たり前なの!
(長期金利はいつ上がる?)
投資家の憶測で、政策金利が上がると市場が読んだとき
(預金金利はいつ上がる?)
インフレで、銀行預金が減って銀行が経営に困った時
(追記)
以上のはなしは、「銀行は預金をそのまま貸してるわけではない それなら、現金が少なくなったら貸せないことになる」と矛盾するものではない。