言わずとしれた本多静六の名著だが、恥ずかしながら私はいままで原文を読んだことがなかった。
内容は、すごくよかった。
なんというか、金金金と暴走しがちな私の頭の中を正しい道へ戻してくれた感じだ。
「四分の一貯金法」などは有名であり、私も実践している。
しかしそれ以上によかったのが、
「仕事を道楽化する」という教えだ。そして、不断の努力により何者かになれ、という教えだ。
それから、政治の場に出たい、などの「自称有志」を戒める教えだ。
しかし、凡人でも、ふつうに金持ちになっていいのだ。
「金持ち父さん」もいいが、「清六じいさん」はそれ以上にいい。
『修身教授録』とならぶ、私のバイブルの1つになった。
Toshi
(2025/07/26追記)
仕事の道楽化❣️
「現代版清六じいさん」が、じっちゃまなのかもしれないなー