睡眠は、本当に大事だ。どれくらい大事かっていうと、食べることと同じくらい大事だ。
特に、ワークアウト(トレーニング)をしている人にとってはその重要性はさらに高まる。
今回は、睡眠のコントロール法について語りたいと思う。
当たり前だが、睡眠の効果は量×質できまる。
過去記事:睡眠という投資 では、睡眠の時間を確保する重要性を話した。
その重要性はいつも変わらない。
今回は、睡眠の質の話をしよう。
睡眠の質は、つまるところ二つの要素で決まると考えている。
①活動量(運動量) ②睡眠環境
①については、積極的に運動(特に、ランニングなどの有酸素運動)を取り入れて体を疲れさせることが大事だ。
②については、もちろんこれからの季節、寒すぎると眠れないので保温する。
そのほかにも、工夫できる点がある。
今のところToshiが実践している睡眠の方法は特殊なものではないが、睡眠のために投資はしている。
大事なのは、マットレスと枕だ。
Toshi自身、このマットレスと枕を安くて古いものから、ちゃんとした新しいものに変えたが、それだけで睡眠の質は爆上がりしている。
今回オススメするのは、マニフレックス(magniflex)だ。

正直、Toshiも、最初は「マットレスなんてどれも同じでしょ?」と思っていた。
しかし、昨年11月に鎌倉旅行に行った際、旅館においてあったマットレスの寝心地が素晴らしくて、おもわず旅館のスタッフの方に、「これはどこのメーカーのマットレスですか?」と聞いた。
その時にマニフレックスというメーカーを知った。
マニフレックスはイタリアのメーカーで、比較的安価にもかかわらず非常に品質のよい「高反発マットレス」を提供している。
高反発とは、体重をかけてもあまり沈まずに、体を支えてくれるタイプのマットレスだ。
これが非常に素晴らしい。睡眠時間が少ないときも、疲れがとれやすくなったと感じる。
12年保証がついているのも嬉しい限りだ。
枕は、同じくマニフレックスから出ているエア・トスカーナというものを使っている。
この枕の特徴は、ある程度の高さがあって、横向き寝しても肩や二の腕が痛くならないことだ。
この枕を使い始めてから、朝起きて肩が痛いということが激減した。
外科医Toshiは、当直などの際も、必ず持っていっている。
正直、なぜみんなこれを使わないのか不思議なくらいだ。
もしかして、同僚はもう使っているかもしれない。
とにかく、マットレス選びは睡眠の質向上に非常に重要で、大きな役割を果たすので、ぜひ自分にあったマットレスを見つけてほしいと思う。
ありがとう、マニフレックス。
Tosh