そもそも中葉切除のリンパ流は、上縦隔へ向かうルートと#7へ向かうルートがある

でも両方上へ向かう

#7の方は、#3とかへ向かう

#11s #12uの方は、#4Rの方へ向かう

正直、驚いたよ。

また解剖の世界が広がってる。

・#7は前からやることもできる。

・気管気管支心膜靭帯の広がり。

・前からやった後に、後ろからやる。

・#10は思い出した。アジゴスのすぐ尾側で気管にあたるんだ。

・松の郭清のところ。連続郭清?個別郭清?

#12uは郭清しないことが基本なんで、

#11sは個別で

#10-4R-2Rは連続で やるのがいいと思う。

・#10やるときは、truncus superiorの血管鞘はむかないといけない

#11sを個別でとるやり方は?

・気管気管支心膜靭帯を切開することで、#7リンパ節の郭清の正確度の確認ができる。

・BAの術後出血を減らすvs気管支断端瘻を減らす  BA切る派も切らない派もいる。

どちらにも理があるね。

#7のところで背側の縦隔胸膜開けてるんだけど。

#12uをとるなら、V1とV2の間とかもださなければいけない

#12uとるの大変やで!笑

#11sを、葉間あけずに単独でとるには?

静脈間にある、#7に向かうリンパ組織、は番号でいうと何になる?

(2023/10/30追記)

とにかく、中葉切除して、リンパ節郭清したらいいよ。

安全な手術

肺静脈V4-5剥離

静脈間剥離(#7方向)これはどこ?(脂肪のみ)(←2023/11/25追記:この前のオペの時はあんま意識しなかったけど重要らしい)

葉間肺動脈(←2023/11/25追記:ふつう中下葉間だよね)

上中葉間:V2から静脈のまたの間

中下葉間:11iの外側から静脈同士の間

動脈きる

11iむきあげて気管支切る(←2023/11/25追記:気管支先行処理はかなり一般的なようだ。中葉もVBAの世界だし。本当にVBAの順番に切っていくことが多い

V4-5切る(2023/11/25追記:ここに書いてある順番は話半分で笑)

→中葉切除完了

さあリンパ節郭清

A6 ascA2付近の動脈のシース開けて、後ろの葉間胸膜あけて、

#11s郭清 葉間から、後ろから(必ずしも上下葉間開ける必要なし)

truncus付近の肺動脈のシースあける

上縦隔郭清#10→#2R

#7郭清

前からも後ろからも

前から#7ってわけわかんないよな(笑)...もう一回みるか

気管支動脈は?意識してる?

どこにあるの?

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