理由

1政策金利が上がると予想されるから

2潜在成長率が高く見積もられるから

3もっといいリスク資産への投資が活発になるから(債券は基本安全資産。リスクオフの局面で買われる)

以上が一般論(教科書的なこと)。

現在はこれに加え

4QT(=もとからFRBはやりますよと掲げてた。それが今いいタイミングで実動している)

5政治的要請(=政府債務を減らせという市場からの要請(IMFが債券とか持ってて、それを売り叩いたりしてんのかな))

まあとにかくこんだけの力が全部同じ方向に働いてるから、こんだけ市中金利がするする上がっている。

(2023/10/28追記)

(じっちゃま2023/10/27インヴァスト証券記事より)

長期債が売られてきた理由は三つに集約できます。まず上に述べたように議会が迷走し下院議長が決まらなかったこと、次に景気が思ったより強く、それが更なる利上げやインフレを誘発するのでは? と投資家を不安にさせたこと、そして折からの量的引締め政策と高水準の新発債の発行により需給関係が悪くなっていることによります。

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