死んだらどうなるかは、わからない。

けど、なぜ死ぬのかはわかる。

秩序が保たれているから、生きていける。

秩序が保たれなくなるから、死ぬ。死とはエントロピー最大の状態なのだ。

孤立系では、エントロピーは徐々に増大していく。だから死ぬ。

もし死ななければ、資源や食料の取り合いになってしまう。だから死ぬ。

しかし、生物としては永存も可能である。子孫を残すのだ。

我々は、死ぬことで、永遠の命を得るとも言える。

そういう時間の流れに、思いを馳せる。

では、それを踏まえて我々はどのように生きるべきか?

まず、死をきちんと意識して生きることだ。人生の時間制限を意識するとも言える。これは、人生を3分割する方法、に詳しく書いた。(これはある程度できているように思う。)

次に、次の世代のために力を尽くすことだ。それが永遠の命につながる。自分の子どもたちの子育て教育および、広い意味では国づくりだ。(これは、これからやっていくこと。)

最後に、できれば、死んだ後も残るようなものを、人生をかけて作ることだ。それは有形のものもあるし、無形のものもあるだろう。(これも、今からできること。自分は何を作れるだろうか。)

現在のToshiの死生観は、こんなところである。いつ死んでも後悔しない。

Toshi

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