右心不全か?

左心不全か?

前負荷/心収縮力・心機能(収縮能、拡張能=心臓そのもの) /後負荷

 どこがやられてるのか?

を考えること。これが本質だと思います

(2023/12/14追記:前負荷をいじるのが輸液と利尿薬、心機能をいじるのがオペ・カテ・カテコラミン(DOBやDOA)・βブロッカー、後負荷をいじるのがノルアド)

それを推定するヒントとなるのが

身体所見(warm or cold? wet or dry?)...ノーリア分類

肺動脈楔入圧、心係数(スワンガンツで測定)...なんとか分類

それから

収縮期血圧...クリニカルシナリオ

しかしそれ以上に大事なのが、原因を推定すること。

病態(結果)を把握してそれをニトロなどで緩和しても、

原因に対して介入することができなければ最終的な治療効果は得られない!

術後で多いのはまあ脱水だよね。脱水だと腎不全になって体液量・インアウトバランスが調節できなくなるから!

(2024/8/4追記)

MTZKさん見てて。

心不全について理解が深まった

左室拡張末期圧というのが大事なのね。それを反映するのがBNPだと。

心臓に刺さったシリンダーが頸静脈だと。

実際利尿剤でどやって治療するか?って話。

furosemideの天井量とかについては未習。

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