ひとつひとつやるより。抜本的にエンドノートで構築しなおした方が(多分)早いね。

研究室で、あれなんだろうって思ってたんだよね

エバーノートとどう違うの?って笑

論文まで書いてないし

バンクーバー方式とハーバード式の違いすら知らなかった

医学部卒業した人間ってほんと世間知らずだ(笑)

なぜ参考文献を記載する必要があるのか

参考文献の役割としては以下の4点があります1

  • 自身の論文の新規性、独創性、信頼性の明確化
  • 先行する著者(先人・先輩)に対する敬意
  • 出典の明示
  • 読者に対する情報提供

研究は全て先人たちの業績によって成り立っています。引用、参考にした文献を明記することで、どれが先人たちの業績で、どれが自分の考えなのかを明確にすることができます。 それと同時に、明記することで先人の業績に敬意を払うことにも繋がります。

そして、レポートや論文を読んだ人も参考文献を確認できるように、十分な情報を記載する必要があります。

本文中の関連付けの書き方の例

本文と参考文献リストとの関連付けは主に2種類のスタイルがあります。 ハーバード方式バンクーバー方式です。

ハーバード方式は本文中の引用箇所に著者名(姓)と発行年を記述し、参考文献欄は著者名・発行年順に参考文献を記述します。

ハーバード方式の参考文献リスト

バンクーバー方式では本文での引用箇所に引用順に参考文献の連番を振り、参考文献欄に連番順に参考文献を記述します。番号は上付き文字で記載されたり、括弧で括ったりします。括弧は()であったり、[]であったりと、規定によって様々です。

バンクーバー方式の参考文献リスト

(2023/9/30追記)

KWSM先生もエンドノートの使い方いろいろ教えてくれた!

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