時間通りに電車に乗れない
いつもギリギリ
同僚に仕事をおしつけてしまう
↑「今」に囚われているから?
和の法則くらいわかるようになれよと。
(2024/12/11追記)
和の法則とは、今時間を無駄に使うと、後で時間がなくなる(例:朝の時間)
という単純な法則。
ここから先は行動経済学の理論
<認知のクセ>
⭐️計画の誤謬planning fallacyとは「あらゆる計画は所要時間や予算を甘く見積もって計画してしまうがために失敗する」と言う研究
ブレイクダウンしないと予想ができない
解釈レベル理論construal level theory
今のことは具体的に考えられるが、1週間先、1ヶ月先のことは、抽象的にしか考えられない
快楽適応hedonic adaptation
すごい幸せなことやっても、そのうちベースラインにもどる
⭐️嫌な仕事は一気に片付ける方が合理的
ネガティブな感情でも、そのうちベースラインにもどる
duration heuristic
⭐️やってるところを患者に見せる方が効果的なのかな
<状況>
系列位置効果serial position effect
俳優のオーディション一番最初の人と一番最後の人が合格する可能性が高い
そこが印象に残るから
初頭効果primary effect、新近効果recency effect
最初に見たものは強い印象、最後に見たものは意思決定に大きな影響
趣味を仕事にすると、やる気が落ちてしまう
過剰正当化効果 overjustification effect
好きでやっている仕事が、やらされている仕事に変わるとつらい
⭐️多すぎる情報は、人を疲れさせ、意思決定を妨げる
情報オーバーロードinformation overload
FOMOがあるから、見ちゃうんですね。(ダン・ハーマンが提唱)
fear of missing outです
選択肢が多すぎると選べない
服なんて少なければ少ないほど良い
自分ができていない(これから頑張りたいところ)ところに星、できているところに太字をつけよう
⭐️そもそも、その選択に時間をかけるべきか?←忘年会の景品とか
プロスペクト理論
フレーミング効果
単独評価、並列評価(並列にしないと価値がわかんない)
おとり効果:比較して決める傾向 となりにあえて高いもの置く
アンカリング効果
似て非なるもの
交渉とアンカリング。あるね。確かに
はじめに提示された数字がアンカーになる。そこからの交渉になる
power of because理由はなんでもいい(笑)
自律性バイアス 教育にも利用してる。笑
論文選ばせる
<感情>
(discrete) emotion(いわゆる喜怒哀楽)と
affectの違い(ちょっと気分が上がったり)
アフェクトに敏感になれ
部下が成果を出せるかは上司の責任
楽しんでやれる仕事でなければ、上手くなれない
⭐️あえて目標をたてず、すぐにやめるつもりで始める
=ネガティブアフェクトが働かないように
最初からスタンプ2個押されてる方がポイントためやすい
goal gradient effect
最初に誰でもできるタスクを書くといい。
幸せをお金で買う5つの方法
1経験を買う
2稀なご褒美にする
3時間を買う
4先払いする :不確実性との勝負だよな
5人に投資する
不確実性理論
⭐️先が読めない、が史上最強のストレス
家買う時に感じた
株式市場も同じなんだな