あんまりわかってないよね。

(2023/9/10追記)

第二肋骨より上で、胸壁に浸潤する腫瘍。

(2023/9/27追記)

厳密にいうと第一肋骨より上に浸潤する腫瘍だが、

第二肋骨に浸潤した時点ですでに難しいので身構える。。。

SSTにはポールソンアプローチとTMA(transmanibuliar anterior)アプローチがある

ポールソンは後側方に近いアプローチ

TMAは前側

前に行くほど鎖骨下動脈が近くなって考える事が増える

鎖骨下静脈は切りっぱなしで大丈夫だが鎖骨下動脈は再建が必要。

鎖骨下動脈から椎骨動脈が出るのでウィリスがしっかりしてるか検討が必要。

どっちかっていうと後ろの方が簡単。但し椎骨と肋骨の間の関節を脱臼させないといけないことがあり、その時はコブラスパなんかが必要。

椎体切除する可能性がある時は整形外科にお願いしないと無理。

TMAは前から。

胸骨の上の方の一部+第1肋骨切除のアプローチと

鎖骨の内側2/3を切除するというアプローチがある。

鎖骨下動脈静脈を見ていくと言うよくわかんないことになる。笑

専門的すぎる!

おすすめの記事