いいメルマガ↓

こんばんは、まさぽんです。

「なんだこの物騒なタイトルは…」

って思った人もいるかもしれませんが、
とりあえずそこはスルーして、
本日のメルマガをお届けしますね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 脳を「ぶっ壊れ」させる秘訣!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間のカラダって意外と丈夫で、
多少の無茶なら、環境適応能力によって
すんなり受け入れられたりするんですよね。

過去に、運動部とか入ってた人なら、
これの意味がよくお分かりかなぁと。

入部したての頃は、
「うわっこれキツい・・・死ぬかも・・・」
と思ったりもしますが、

しばらくすると、それが普通になって、
ルーティンワークと化すわけです。

最初の頃は毎日、全身がバッキバキの筋肉痛で
「立つ⇔座る」という動きすらキツくなります。

寝る時にはヘロヘロのグダグダで、
泥のようにバタっと布団になだれ込み、
3秒くらいで熟睡状態になります。

朝起きる時も、全身の痛みで動けないのに、
「ジリリリリリ・・・!!!」
という目覚ましの音で起床を強いられます。

ギラギラした太陽の光が部屋の中に染み渡り、
(あぁ・・・朝練行かなきゃ・・・)
と、眠い目をこすって通学の準備をします。

そんな感じで、
毎日必死でノルマをこなしているうちに、
いつの間にか「キャパ」が広がるのを、
多くの方はどこかで経験したことがあるのではないでしょうか。

僕も過去にあるんですけどね。
なんだかんだそういう時期って、
人生で最も充実していたと思います。

もちろん、“くっそダルイ” んですよ。笑

体感としてはくそダルイんですけど、
終わってみれば、何だかんだで
エネルギーに満ちた日々を過ごしていたなぁと。

特に中高生の頃って
「成長期」とかいう名目があるので、
圧倒的な無茶振りを課されます。

自分がやらなくても、
周囲は皆、当たり前のように頑張るので、
サボったら即座に置いて行かれます。

スポーツが得意な男子は基本モテるので、
ある意味、異性との“生存競争” を
全力で乗り切る期間だとも言えます。

そういう「特有の緊張感」の中だからこそ、
必然的にやるべき事をやれる体質になるし、
半年後、1年後になって気が付いたら、
見違えるように成長しているわけですね。

全員が生き残るために工夫をするので、
必然的に場の雰囲気全体が活気づけられるし、
各種のイベントなども盛り上がるのです。

・・・で、このあたりで
タイトルを回収しておきたいのですが、

脳を「ぶっ壊れ」させる、ということを
僕らは常に、心掛けなくてはなりません。

これは「ぶっ壊す」ではありません。

あくまで「ぶっ壊れ」させるのです。

「ぶっ壊れモード」にする、
と言い換えても良いでしょう。

ホントに脳をぶっ壊しちゃったら、
何もできなくなりますからね……。

あくまで、己の限界を常に超える、
という意味でチャレンジをするのです。

思春期の運動部のメンバーのごとく、
明らかにキャパオーバーな試練を課されて、
それを次々に乗り越えていくイメージです。

大人になってからも“成長”できる人って、
こういう試練に自ら飛び込んでいき、
自分の感覚をどんどん次元上昇させていきます。

(そういう意味では、僕はまだまだ
 自分に甘いところがあるんですが……)

まあ日本の部活動の構造って、
巷ではいろいろな批判もあったりしますが、
僕は「よくできている」と思います。

1年先を行く先輩の姿を、
常に間近で見ているわけですからね。

彼らは常に自分たちよりも、
負担の大きい練習をコーチに課されていて、
それに文句も言わずただただこなし続ける姿勢を
後輩達に常に見せつけているのです。

もちろん、偉そうに指示するだけで
サボりまくってるよーな先輩がいたら、
陰でぼろくそに叩かれたりもします。

そういう人はだんだん居辛くなるので、
いつの間にか部活に姿を見せなくなったり、
メンバーに無視されたりするなど、
サバンナのように厳しい側面もあります。

こうした様子を
“全体主義だ!没個性化だ!”と
批判することもできます。

でも、実際このくらいの厳しさを保たなければ、
人はだんだん退化していくのも事実です。

なので、大人になってからも
ある程度「厳しい環境」に身を置けるかは
大切だと僕は考えるわけです。

英語を学ぶ時も、
自分一人で黙々とこなしていると、
だんだんモチベーション下がってきますよね。

なので、あくまで僕の場合ですが、
たまにセミナーに行ってみたり、
外国人と交流をしたりして、
「やらなきゃ!」と己を奮起させています。

短期間で集中的に実力を上げたい時は、
敢えて厳しいスパルタ環境に飛び込んでいき、
己の身を “剋す” 経験も必要かとは思います。

僕も英検1級取得を目標に掲げていた時期は、
「口だけ」で終わりたくなかったので、
とにかく自分の基準を引き上げるぞ!!!
ということを、常に心掛けていました。

そういうマインドセットだったので、
多少の厳しい言葉も耐えられたし、
未来を見据えて黙々とやるべきことを続けられたのです。

思い返せば、部活動に熱中している時期も
そんな感じで毎日過ごしていた気がします。

まあ部活の良さって、
「仲間」がいることなんですよね。

時には、厳しさだけでなく、
「みんなで仲良くしましょうね~!」
的なノリも、大事だとは思います。

ただ、最初から仲良しを目指す関係って、
「割とカンタンに破綻しがち」
なので、お互い切磋琢磨し合える方が
成長に繋がるかなと僕は思います。

それよりは、
「同じ試練を乗り越えた」系の関係の方が、
途中で衝突も起こりやすくはなりますが、
後々になって【盤石な関係性】を築けるかなと・・・・・。

なので、大人になってからも
常に自分の “感覚” を進化させるというのは
成長には不可欠だと僕は考えています。

英検2級なら2級の、
準1級なら準1級の、
1級なら1級で特有の
“感覚” があります。

これは英語に限った話ではなく、
スキルアップなら何でもそうですよね、

自分のレベルを引き上げたいと思ったら、

「えっ、こんなに頑張るの!?w」

って驚くくらいがちょうどいいんですね。

要するに、これが
「脳をぶっ壊れさせる秘訣」
ということです。

自分ではできてると思っても、
実はできてなかった事って結構あります。

英単語も、しばらくやってなかったら
やっぱり忘れてしまうんですよ。

なので僕はもう何年も、
毎日のように語彙力はメンテナンスしてるし、
新たに覚える単語も常に増やしています。

もちろんそれは、
過去に痛い目を見た経験があるからこそ、
今も残っている教訓なんですけどね。

うだつの上がらなかった受験生時代は、
覚えては忘れ、覚えては忘れ……
しばらくやらなくなって放置して、
気付いたらほとんど忘れ…また覚え直して……
みたいなことの繰り返しでした。

このあたりの対策は、
自分の脳をアップデートさせるために
今よりもさらに進化するぞ、
というマインドを持つのが一番です。

いったん自分の脳を「ぶっ壊れ」させて、
新たに脳を作り変える環境適応力を、
いかんなく発揮させられるくらいの挑戦を
どんどんしていきたいところですね。

おすすめの記事