基本的な抗がん剤の副作用は・・・嘔気、脱毛、血液毒性
アンスラサイクリン系は心毒性
シクロホスファミドは出血性膀胱炎
アナストロゾール(アロマターゼ阻害薬)は骨粗鬆症、関節痛
タモキシフェンは、ほてりとかそういう系 骨には保護的に働くらしい 血栓傾向にはなる
ハーセプチンは1%で鬱血性心不全て有名らしい
イリノテカン下痢
タキサン系は末梢神経障害(プラチナも)
手足症候群(これは神経でなく皮膚の病変)・・・カペシタビンとかタキサンとか
分子標的薬は、一般的な抗がん剤の副作用はないが、間質性肺炎とかを高率に起こしうる。