いくら経済的自由経済的自由と叫んでみたところで、最初から自由な人間なんていない。
最初勤め人からスタートすることは免れない。


一見安定しているように見える勤め人。しかし、そこにはある特有のリスクが伴う。
それは、自由な生活を手に入れようとも思えなくなってしまう、いわゆる「牙を抜かれてしまう」リスクである。


リスクを減らすために、牙を抜かれないよう意識しよう。そして適切な行動をとろう。


牙を抜かれないためには、まず、身体の休息をとること。


オウム真理教などの組織が洗脳=マインドコントロールのために信者の睡眠を奪っていたことからもわかるように、正常な判断力を保つために睡眠は不可欠だ。


そして、身体(頭も含めて)が休まったら自分の好きなことをし、己の瑞々(みずみず)しい心を実感することである。


一人旅をしたり、本当に気の合う友人と旅行に行くのもいいだろう。


ジムに行ったり、セックスをしたりするのもいい。


そして、心の中で、本当の俺はここにいると叫ぶのだ。


過去の記事『睡眠という投資』でも述べた通り、休息も立派な先行投資だ。


すべての日本男児が、厳しい環境の中でも決して牙を抜かれないことを願ってやまない。


Toshi

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