どうも、こんにちは、Toshiです。

今回は、一口に投資といってもいろいろあるんだよ、ということについて話します。そもそも、投資ってなんぞや?投資すると何がいいの?という方は前の記事、 投資こそ最強の解決策である をお読みください。

ここでは話をわかりやすくために、投資を2つにわけましょう。すなわち、「時間の投資」「お金の投資」です。

「時間の投資」の代表例は勉強です。

さて、なぜ私が時間の投資=勉強をやる人間性に育ったかというと、勉強やらないと人生勝っていけないなーというふうに思って生きてきたからです。大して人より優れているところがあるわけでもない自分が、勝っていくにはどうすればいいか?それは、先人が経験してきたこと、先人の教えをフル活用してくことです。そうすると、つまづきやすいポイントがわかるし、先輩たちが躓いたなら自分がつまづいたってしかたない、と精神的にも楽になれます。

勉強するときはもちろん、はっきりとした目標があったほうがいいです。女にモテたい、とかなんでもいいですから、自分が「燃える」目標設定をしていくことが大事だと思っています。

狭義の投資、すなわち「お金の投資」に関しては、二種類あると思っています。

ひとつは、お金でお金を増やす投資、すなわち「お金にはたらいてもらうこと」。これは、時間がない人にこそリターンが多いです。それは、当然ですが、お金はご飯を食べなくても世話をしなくても自分のために働いてくれるからです。僕は勤務医なので、勤め人として拘束されちゃう時間が長いんですが、その間にもお金はしっかり働いてくれているわけです。代表例が株や不動産です。

そして、最後大切なのですが、もう一つの「お金の投資」は、「生産性向上のための投資」です。これはどういうことかというと、自分のパフォーマンスを最大化するために身銭(会社のお金でもいいですが^^;)を切って、機械を買ったり人を雇ったりするということです。もちろん、身銭を切ることによって一時的にキャッシュフローがマイナスになったりもしますけれど、-100のお金を使って、長期的に+1000のリターンを得ていくみたいな、そういうイメージでやっていけばいいと思います。具体的にいうと、洗濯乾燥機買ったり、新しいPCを買って仕事がサクサクできるようにしたり、税理士さん雇ったり、そういうことかなと思います。

まとめ

投資には ①時間の投資 と ②お金の投資 がある

①時間の投資 には明確な目標設定が不可欠

②お金の投資 には二種類。「お金に働いてもらうこと」そして「生産性向上のための投資」

それぞれをしっかり行って、人生を勝っていこう!

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