PERとかは最低限見れてる
買いポイントとかもまあ決めれる
(できてないところ)
監視して、引きつけて買う ←これは、ある意味マーケットタイミングじゃないの?笑
目次
1. 「引きつけて買う」は確かにタイミング戦略
- バリュー投資の原則は「安い時に買う」なんですが、
その“安い”を判断するためにマーケットの一時的な悲観局面を狙う=実質的にマーケットタイミング。 - しかも、グロースの“上がり始めを追う”とは逆で、下がり切ったところを拾う=逆張り型タイミング。
株価が上がらなくても何年も待つ、とかできるんか?笑
企業の経営者になるつもりで?
3. 両方ミックスする選択もアリ
- ポートフォリオの一部は安定したバリュー(守り)
- もう一部は成長性の高いグロース(攻め)
- こうすると、退屈しないし、全力で片方に賭けるリスクも減る。
4. 次のステップ例
- 興味のあるテーマ(AI、医療テック、宇宙産業など)から成長株候補をピックアップ。
- 財務や成長率を見て、「グロース株でもあまり危険すぎない銘柄」を選ぶ。
- 買いタイミングはモメンタム(RSや移動平均)で判断。
3. タイミング戦略としての難易度
- グロース順張り:勢いがあるので短期的に報われやすいが、天井掴みのリスク。
- バリュー逆張り:底値圏を狙えると長期的リターン大だが、反転まで時間がかかる・さらに下落する可能性も。
4. ハイブリッドという選択
- 実際のプロ投資家は「割安かつ反転の兆しあり」を買う=バリュー+モメンタムの合わせ技。
- これだと「底値近辺で仕込みつつ、ある程度の上昇スピードも狙える」ので心理的に楽。
企業の経営者になるつもりで?の話
最初の一年は
- ①事業理解(売上構成・競合)
- ②財務の健全性(営業CFマージン・ROE)
- ③資本配分(配当・自社株買い・R&D比率)
この3つだけ重点チェックでOKです。
3はメタのメタバース投資の話をおもいだせ
→
この、R&D比率、配当/CF、自社株買い/CFをチェックした結果は、大丈夫か、大丈夫じゃないか、の二択なの?
ChatGPT said:
打刻!📅 2025/8/9 20:26
二択で割り切れる場合もありますが、実際は**「大丈夫」「やや注意」「危険」の3段階ぐらいで見る方が現実的です。
理由は、これらの指標は単年だけで良し悪しを判断すると誤る**ことが多いからです。
判断の3段階イメージ
1. 大丈夫(健全ゾーン)
- R&D比率が業界平均±数%以内(医薬なら10〜20%)
- 配当/営業CFが30〜60% → 増配余力あり
- 自社株買い/営業CFが20〜50% → 株価割安時に実施している
- 過去5年の傾向が安定
2. やや注意(黄色信号)
- R&D比率が急上昇 or 急減(理由が一時的ならOK、恒常化なら危険)
- 配当/営業CFが70%以上(還元重視すぎて成長投資余力が減る)
- 自社株買い/営業CFが極端(ゼロが続く or 80%超え)
- 過去2〜3年でトレンドが変化
3. 危険(赤信号)
- R&D比率が恒常的に業界平均から外れて低すぎる or 高すぎる
- 配当/営業CFが100%近く(営業CFのほぼ全額を還元、投資余力ゼロ)
- 自社株買い/営業CFが90%超(成長投資と配当が犠牲になっている)
- トレンド悪化が3年以上続く