ビジネス なぜ負けたのかクラウゼヴィッツ大東亜戦争戦略論 攻勢限界点について 2021年11月16日 攻勢限界点は、クラウゼヴィッツが戦争論の中で提唱している概念だ。 つまり、ここを超えると、勝ち戦が負け戦に反転してしまうという、そういう概念である。 相手国の奥深くまで攻め込んでいくと、補給ができなくなって戦いづらくなる。そして、あるところを境に、負けてしまうのだ。ナポレオンがロシアに攻め込んだときにこの失敗を犯した。... Toshi
歴史 グローバリズム大東亜戦争太平洋戦争日本 あの大戦を歴史の中に位置づける 2020年11月2日 あの戦争は、日本から富を収奪するためのひとつのプロセスにすぎなかった。もっとも、一つのプロセスにしてはあまりにも大きな影響を日本に与えたが。しかし、どちらにせよ、あの大戦がなければ日本はここまで弱体化することはなかった。彼らにとってはそれだけ大切な「プロセス」だったのだ。明治維新後、日清日露の戦争を勝ち抜き、たった40... Toshi