ビジネス なぜ負けたのかクラウゼヴィッツ大東亜戦争戦略論 攻勢限界点について 2021年11月16日 攻勢限界点は、クラウゼヴィッツが戦争論の中で提唱している概念だ。 つまり、ここを超えると、勝ち戦が負け戦に反転してしまうという、そういう概念である。 相手国の奥深くまで攻め込んでいくと、補給ができなくなって戦いづらくなる。そして、あるところを境に、負けてしまうのだ。ナポレオンがロシアに攻め込んだときにこの失敗を犯した。... Toshi